ライバーになるにはどんな工夫が必要?ライブ配信のコツを徹底解説
目次
「ライバーになりたいけど、どうやったら集客できるの?」
「ライブ配信でファンを増やすコツは?」
ライバー初心者は、ライブ配信のやり方がわからず不安に感じている方も多いのではないでしょうか?
ライブ配信には、集客のコツやファンを増やすコツがあります。ライブ配信を始める前に、そのコツを理解しておきましょう。
今回は、ライブ配信で集客するコツからライブ配信を続けるコツまで、徹底解説します。また、ライブ配信に慣れてから注意すべきことも紹介しているので、最後までご一読ください。
人気のあるライブ配信の特徴
人気ライバーには、共通点があります。それは、雰囲気がよくコミュニケーションが活発であることです。また、声や表情が魅力的なライバーも多いです。それでは、詳しく解説します。
コミュニケーションが活発
人気ライバーは、配信に入ってきたリスナーに話しかけたり、ライブ配信中のコメントも積極的に拾ったりするのが得意です。
ライブ配信の最初から、「みんなはどんな一日だった?」「今日、朝ごはん何を食べた?」と話しかけて、リスナーを巻き込んで一体感のあるライブにします。
雰囲気がいい
雰囲気がいいライブ配信は、特定の人だけと交流するのではなく、みんながコメントしやすいことが特徴です。
人気ライバーは、リスナーが今どんな気持ちでいるのか、どうやったら喜んでもらえるのかを考えて、リスナーに対する感謝の言葉を忘れません。また、コメント一つひとつに丁寧に返します。
声や表情が魅力的
声や表情が魅力的なライバーは、ライブ配信でも多くの人を惹きつけます。特に、ポジティブな気持ちを伝えたり、特徴ある声で独特の世界を創り出したりするのが上手です。
ライブ配信で集客するコツ
ライブ配信を盛り上げるには、まずはリスナーの皆さんにライブ配信に来てもらうことが必須です。大多数のライバーがライブ配信をしている中、どうやったら自分のライブに来てもらえるのでしょうか?集客するコツは、主に5つあります。
①配信のテーマを決める
ある程度ファンが増えたら、配信のテーマが複数あってもよいですが、最初のうちは毎回同じテーマにすることをおすすめします。なぜなら、「〇〇の話なら〇〇さん」と思ってもらえるからです。
②タイトルやサムネを工夫する
タイトルやサムネは、新規リスナーを集客する最初のステップです。配信内容や雰囲気がわかるものにしましょう。
タイトルは『長すぎず、短すぎず』を意識してください。フリー素材サイトや画像編集アプリなども活用して、目を惹くデザインにするのがポイントです。
③配信時間を長くする
配信時間は2時間程度が理想ですが、最初のうちは、1時間程度でも十分です。一般的に、配信時間が長いほど、途中からリスナーが参加しやすくなるだけでなく、コミュニケーションも増えます。
時間が長い分、話の内容や展開に工夫する必要はありますが、挑戦する価値は大いにあるでしょう。
④曜日や時間を固定する
配信する曜日や時間が決まっていると、リスナーは「〇曜日の〇時からは〇〇さんのライブ配信」と覚えやすくなります。時間帯は、ターゲット層が見やすい時間帯を狙うようにしましょう。
例えば、社会人なら夜7時以降、主婦なら昼過ぎなどがおすすめです。
⑤SNSで告知する
SNSでライブ配信のお知らせを見つける人は多いので、SNSを大いに活用しましょう。XやInstagramで告知して、新しいリスナーを集客します。なお、告知はライブ配信の1週間前、3日前、当日など段階を経て、告知するとよいでしょう。
ちなみに、SNSの効果を期待するには、ある程度のフォロワー数が必要です。配信活動と並行して、SNS活動も行うようにしましょう。
ライブ配信の手順は「ライバーになるには?ライブ配信の手順や必要な機材等を解説」で丁寧に解説しています。
ライブ配信でファンを増やすコツ
ライブ配信でファンを増やすためには、リスナーに楽しんでもらうことが重要です。
それでは、どのようにしたら楽しんでもらえるのでしょうか?コツは、5つあります。
①コメントを積極的に拾う
ライブ配信では、コメントを積極的にどんどん拾っていきましょう。自分のコメントを読まれたら、リスナーは嬉しいはずです。
すべてのコメントを拾うのは大変かもしれませんが、一つでも多くのコメントを拾えるように意識してみてください。
②リアクション上手になる
配信中は、「そうなの?」「ほんと?!」とリアクション上手になりましょう。自分ではリアクションしているつもりでも、意外とリスナーには伝わっていないこともあります。リアクションは、少しオーバーにすることがポイントです。
投げ銭やギフトをもらったときも、嬉しいリアクションをすることで、リスナーも「贈ってよかった」と思ってくれるはずです。
③会話を広げる
リスナーからの質問に答えてそれで終わりだと、話がなかなか盛り上がりません。答えに関連したことを1~2つ話すことで、会話を広げることができます。「このライバーさん、物知りだな、また見にこよう」と思ってもらえば、しめたものです。
ただし、会話を広げ過ぎると、話が長くなってしまいます。リスナーが飽きることのないように、話が長くならないよう注意しましょう。
④リスナーの名前を覚える
リスナーの名前を覚えているライバーは、ファンを大切にしているライバーと認識されやすいです。リスナーがライブ配信に入ってきたときやコメント・投げ銭をしたときなど、名前で呼びかけるようにしましょう。
⑤ファンとの共通言語を使う
ファンネームやお決まりのフレーズなどの共通言語を使うことで、一体感のあるライブが実現します。共通言語を使うと盛り上がりやすいので、一回のライブ配信で何回も使ってみてください。
ライブ配信を長期的に続けるコツ
ライバーとしてデビューする人は多数いますが、その中でライブ配信を長期的に続けられる人は一部しかいません。長期的に続けるコツは、3つあります。
①定期的に配信する
定期的に配信することで、習慣化しやすくなります。毎日でもよいし、週に数回でも構いません。大切なのは、一度決めた配信時間を守ることです。
ライブ配信を始めたばかりの頃は、リスナーが数人ということもあります。それでも、「最初はこんなものだよね」と受け止めて、コツコツと継続することが重要です。
②配信を振り返る
ライブ配信後は、その日の配信を振り返るようにしましょう。話した内容はどうだったか、良くない表現はなかったか、きちんとみんなのコメントを拾えているか、などを確認します。
反省点を次回以降のライブ配信に活かしていくことで、よりよいライブ配信につながっていくでしょう。
③他のライバーと交流する
ライブ配信アプリでは、他のライバーと交流できるイベントが開催されることがあります。他のライバーとの交流は刺激になる上に、SNSを連携すれば知名度の向上にもつながります。
また、経験豊富なライバーとの交流は学びも多く、配信の質も向上しやすいです。
ライブ配信に慣れてきたら注意すべきこと
ライブ配信を始めたばかりの頃は緊張していても、回数を重ねるごとに要領を得て慣れてくる人は多いのではないでしょうか?
しかし、慣れてきたときこそ注意したいことがあります。特に、以下の5つに注意してください。
①言葉遣いが悪い
言葉遣いは、ライバーの好感度を左右する重要な要素です。慣れてくると言葉遣いが悪くなることがあるので、砕けすぎないようにしましょう。
特に、初見リスナーは不快に感じる可能性があります。
②早口または無言になる
話が盛り上がると早口になりやすいですが、リスナーが聞き取りにくくなるので、ゆっくり話すことを心がけましょう。また、ライバーが無言になると、リスナーが退屈になってライブ配信から離脱する可能性もあります。
リスナーからのコメントを確認しているときに、「これは迷うなー」「今、スマホでみんなからのコメントを見ています」など実況中継風に話すのも、おすすめです。
③口癖・相槌が多い
口癖や相槌があること自体は悪いことではありませんが、あまりに多いと、リスナーがイライラしてしまう可能性があります。口癖では、「だって」「でも」「だけど」などのネガティブな言葉に注意しましょう。
相槌も、注意が必要です。「うんうん」と過剰に相槌していると、本当に話を聞いているのだろうかと思うリスナーも多いでしょう。相槌が多すぎるとリスナーが不快になる可能性が高いので、気を付けてください。
④一部の人を特別扱いする
常連さんや特定の人のコメントばかりを拾って、一部で盛り上がっていると、他のリスナーは白けてしまいがちです。ライブ配信に初めて来たリスナーも常連さんも、どちらも楽しめるようにしましょう。
⑤個人情報を話してしまう
ライブ配信中、話が盛り上がってくると、つい自分の本名や最寄り駅など個人情報を話してしまうことがあります。一度個人情報が流出すると、拡散される恐れもあります。
リスナーがストーカーになるリスクもあるので、絶対に個人情報を話さないでください。
ライブ配信のコツを掴みたい人はSTAR RISEへ
ライブ配信のさまざまなコツをご紹介しましたが、最初から全部実践する必要はありません。できることから一つずつ取り入れてみてください。リスナーに楽しんでもらうことを意識して、コメントを積極的に拾ったり会話を広げたりと、工夫の積み重ねが重要です。
STAR RISEでは、配信の状況を分析して、一人ひとりに合ったサポートや改善を行います。配信経験のあるマネージャーがしっかりサポート!希望者には、実際に配信画面を使って教えることも可能です。
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