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【ドラッグストアで購入可能】人気おすすめヘアオイル6選!

【ドラッグストアで購入可能】人気おすすめヘアオイル6選!

目次

ドラッグストアでは、数多くの市販ヘアオイルが販売されており、どれを選べば良いか迷ってしまうことも少なくありませんよね。

この記事では、ドラッグストアで手軽に購入できるプチプラアイテムの中から、特に人気の高いおすすめ商品をご紹介します。

髪の悩みや理想の仕上がりに合わせて、自分にぴったりの一本を見つけるための選び方や使い方も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ドラッグストアで買えるおすすめのプチプラヘアオイルについては「おすすめのプチプラヘアオイルはこれ!ドラッグストアで買える優秀でいい香りの名品」で詳しく紹介しています。

ドラッグストアで優秀ヘアオイルを見つけるための「4つの選び方」

ドラッグストアには多種多様なヘアオイルが並んでおり、自分に合った一本を見つけるのは難しいかもしれません。しかし、いくつかのポイントを押さえることで、数ある市販品の中から最適なアイテムを選びやすくなります。

ここでは、ヘアオイルを選ぶ際に注目したい4つのポイントを解説します。これらの基準を参考に、自分の髪質や目的に合った優秀なヘアオイルを見つけましょう。

選び方1:仕上がりの好みで選ぶ(しっとり or サラサラ)

ヘアオイルは、製品によって仕上がりの質感が大きく異なります。髪をしっとりさせたいか、さらさらにしたいか、好みに合わせて選びましょう。

髪が広がりやすく、まとまりを重視するなら、保湿力が高い植物性オイルを配合した重めのテクスチャーがおすすめです。

一方、髪が細くペタッとしやすい方や、軽い指通りを求めるなら、ベタつきの少ないサラサラな質感のオイルが適しています。

自分の髪質や理想のスタイルに合わせて、しっとり系かさらさら系かを選ぶことが重要です。

選び方2:髪の悩みにアプローチできる成分で選ぶ

ヘアオイルを選ぶ際は、自分の髪の悩みに合わせた成分が配合されているかを確認しましょう。

カラーやパーマによるダメージケアをしたいなら、髪の主成分である「ケラチン」や、それを補修する成分が含まれたものが効果的です。

また、乾燥によるパサつきや、湿気によるうねり・くせ毛が気になる場合は、「アルガンオイル」や「ツバキ種子油」などの保湿成分が豊富なオイルが髪にうるおいを与え、まとまりを良くします。

成分表をチェックして、悩みに直接アプローチできる一本を選びましょう。

選び方3:使用シーンで選ぶ(ヘアケア or スタイリング)

ヘアオイルは、使用するタイミングによっても適したタイプが異なります。

お風呂上がりのヘアケアとして使うなら、ドライヤー前に髪を熱から守る「保護成分」や、「保湿・補修成分」が豊富なものを選びましょう。髪の内部に栄養を届け、しっとりとした仕上がりになります。

一方、朝のスタイリングに使う場合は、束感やツヤを出せる「少し重めのテクスチャー」や、「UVカット効果」のあるものが便利です。

用途に合わせて使い分けることで、ヘアオイルの効果を最大限に引き出せます。

選び方4:好みの香りで選ぶと毎日のケアが楽しみに

毎日使うものだからこそ、「香り」は重要な選択基準の一つです。

ヘアオイルには、華やかなフローラル系、爽やかな柑橘系、落ち着きのあるムスク系など、さまざまな香りの製品があります。自分の好きな匂いのオイルを選べば、ヘアケアの時間がリラックスタイムに変わるでしょう。

香りが続くおすすめのヘアオイルについては「【いい匂い】ドラッグストアのヘアオイルおすすめ9選!香りが続く人気商品を紹介」で詳しく紹介しています。

また、いい匂いのするオイルは、ヘアフレグランスの代わりとしても楽しめます。香りが苦手な方や、他の香水などと併用したい場合は、香料不使用の無香料タイプを選ぶのがおすすめです。

【しっとり派向け】ドラッグストアで買えるダメージケアヘアオイル3選

髪のパサつきや広がり、ダメージが気になる方には、保湿力が高く、しっとりまとまる重めのヘアオイルがおすすめです。

ここでは、ドラッグストアで手軽に購入できる市販品の中から、特にダメージケア効果に優れたアイテムを3つ厳選しました。

乾燥や湿気によるうねりを抑え、毛先までうるおいに満ちた扱いやすい髪へと導く人気のヘアオイルを紹介します。

自分の髪質に合う一本を見つけて、日々のケアに取り入れてみましょう。

①【&honey ディープモイスト ヘアオイル3.0】ハチミツ由来の保湿力でうねりを抑える

公式サイト:製品ラインナップ|&honey(アンドハニー)公式サイト

独自のハチミツ比率でブレンドされた保湿成分が特徴のヘアオイルです。髪の水分量を保ち、うるおいを閉じ込めることで、パサつきやうねりを効果的に抑制します。

こっくりとしたテクスチャーでありながら、ベタつきにくく、髪にしっとりとしたまとまりとツヤを与えます。特に髪の広がりや乾燥に悩む方におすすめで、毛先までなめらかに整えます。

甘く華やかなダマスクローズハニーの香りも、多くの支持を集める理由の一つです。

②【fino プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル】ダメージを集中補修し、なめらかな「とぅる髪」へ

公式サイト:ヘアオイル|fino(フィーノ)

特に傷んだ髪のケアに適した、濃密な美容液ヘアオイルです。髪の表面を保護し、キューティクルのめくれを整えます。そのため、ごわつく髪も毛先までなめらかで「とぅるん」とした手触りに仕上げます。

継続して使用することで、指通りの良いツヤ髪へと導きます。重すぎないのにまとまる仕上がりで、多くの髪質に対応しやすい点も魅力です。

③【L'ORÉAL PARiS エクストラオーディナリー オイル】6種のフラワーエキストラオイルで濃密なうるおいを

公式サイト:エクストラオーディナリー オイル シリーズ | ロレアル パリ L’ORÉAL PARIS

希少なフラワーエキストラオイルを配合した、濃密なうるおいが特徴のヘアオイルです。髪をしっとりと保湿し、パサつきや広がりを抑えながら、上品なツヤを与えます。

どんな髪質にも使いやすく、ドライヤーの熱や紫外線などの外部ダメージから髪を保護する効果も期待できます。

オリエンタルな香りが心地よく、リッチな使用感でサロン級の仕上がりを求める方におすすめです。

【サラサラ派向け】ドラッグストアで人気の軽やかヘアオイル3選

ヘアオイルのベタつきが苦手な方や、髪が細くペタッとなりやすい方には、軽い使用感でサラサラな仕上がりになるタイプがおすすめです。

ここでは、ドラッグストアで人気の市販ヘアオイルの中から、軽やかな指通りを実現するアイテムを3つ紹介します。

髪に自然なツヤを与えつつ、ふんわりとした質感をキープできるオイルを選び、理想のスタイリングを楽しみましょう。

④【YOLU カームナイトリペアヘアオイル】睡眠中の摩擦から髪を守り、翌朝のまとまりを良くする

公式サイト:I-ne公式オンラインストア and Habit (アンドハビット)

夜間のヘアケアに特化した「YOLU」のヘアオイルは、睡眠中の摩擦や乾燥から髪を保護するナイトキャップ処方が特徴です。

美容成分が寝ている間に髪の内部へ浸透し、ダメージケアを行いながら、翌朝にはまとまりの良い扱いやすい髪へと導きます。ベタつかず、軽いテクスチャーで髪になじみやすいため、オイル初心者にもおすすめです。

リラックスできるアロマの香りが、一日の終わりのヘアケアタイムを心地よいものにしてくれます。

⑤【LUCIDO-L  #EXヘアオイル】ベタつかない使用感で輝くようなツヤ髪に

公式サイト:アルガンリッチオイルシリーズ|mandom|LUCIDO-L ルシードエル

超高圧処理アルガンオイルを配合し、髪への伸びとなじみの良さを追求したヘアオイルです。

ベタつかない軽い使用感で、髪一本一本をコーティングし、輝くようなツヤを与えます。サラサラな指通りとしなやかなまとまりを両立させ、日中のパサつきや広がりを抑えます。

ドライヤーの熱から髪を守るヒートプロテクト処方や、紫外線をカットするUVカット処方も採用しており、日々のダメージ要因から髪を保護してくれます。

⑥【ellips ヘアビタミン トリートメント】1回分がカプセルに!旅行にも便利な洗い流さないトリートメント

公式サイト:TREATMENT – ellips-japan

1回分がカプセルに入った、ユニークな形状の洗い流さないトリートメントです。

バリ島で生まれたこの商品は、天然素材のヘアオイルにビタミンなどを配合しており、髪の悩みに合わせて様々な種類から選べます。

プチプラで手軽に試せる点も魅力で、乾燥などのダメージを補修し、サラサラでまとまりのある髪に仕上げます。

持ち運びに便利で、旅行やジムなどでも活躍してくれます。

ヘアオイルの効果を最大限に引き出す「正しい使い方」

ヘアオイルは、ただ髪につけるだけでなく、正しい使い方をすることでその効果を最大限に引き出すことができます。使用するタイミングや量、なじませ方を少し工夫するだけで、仕上がりに大きな差が生まれます。

ここでは、基本的な使い方から応用テクニックまで、ヘアオイルをより効果的に活用するためのポイントを解説します。

基本の使い方:お風呂上がりのアウトバストリートメント

ヘアオイルの最も基本的な使い方は、お風呂上がりのタオルドライした髪に使用する方法です。

適量を手のひらに取り、両手でよく伸ばしてから、髪の中間から毛先にかけてなじませます。特に傷みやすい毛先には丁寧につけましょう。その後、ドライヤーで髪を乾かします。

ドライヤー前にオイルをつけることで、熱によるダメージから髪を保護し、水分が蒸発しすぎるのを防いで、しっとりとまとまりのある仕上がりになります。

応用編:朝のスタイリングで自然な濡れ髪や束感を演出

ヘアオイルは、朝のスタイリング剤としても活躍します。

乾いた髪に少量なじませるだけで、パサつきを抑えてツヤを与え、まとまりのあるスタイルを作れます。特に、トレンドの濡れ髪やウェットな質感を演出したい場合に最適です。

おすすめの濡れ髪ヘアオイルについては「【スタイリングを長時間キープ!】おすすめの濡れ髪ヘアオイルを紹介!」で詳しく紹介しています。

毛先や前髪に少しずつつけて束感を出すことで、こなれた印象に仕上がります。

つけすぎるとベタついてしまうため、まずは半プッシュ程度の少量から試し、足りなければ足していくのがポイントです。

使用時の注意点:つけすぎを防いでベタつきを回避するコツ

ヘアオイルでよくある失敗が、つけすぎて髪がベタついてしまうことです。

これを防ぐためには、まず使用量を守ることが大切です。製品に記載されている推奨量を参考に、ミディアムヘアなら1〜2プッシュ、ロングヘアなら2〜3プッシュを目安にしましょう。

また、オイルを直接髪につけるのではなく、一度手のひらに広げ、指の間までしっかり伸ばしてから塗布するのがコツです。

髪の根元や頭皮を避け、ダメージが気になる毛先を中心に内側からなじませると、自然な仕上がりになります。

ドラッグストアのヘアオイル選びの「よくある質問」

ドラッグストアで市販のヘアオイルを選ぶ際には、様々な疑問が浮かぶかもしれません。

ここでは、ヘアオイルとヘアミルクの違いや、ベタつきを防ぐコツ、コストパフォーマンスの高い商品の選び方など、よくある質問とその回答をまとめました。

これらの情報を参考にして、自分に合ったヘアケアアイテムを見つける手助けとしてください。

ドラッグストアでヘアオイルとヘアミルクで迷います。どう使い分ければいいですか?

ヘアオイルは油分が主成分で髪をコーティングし、「ツヤ出し」や「外部ダメージからの保護」に優れています。

一方、ヘアミルクは水分と油分をバランス良く含み、髪の内部に浸透して「保湿」や「補修」を行うのが得意です。

髪が硬く広がりやすい方はオイル、髪が細く柔らかい方はミルクがおすすめです。

人気のヘアミルクについては「【最新】ヘアミルク人気10選|ドラッグストアのプチプラから香り良いサロン品まで」で詳しく紹介しています。

目的や髪質に合わせて、ツヤやまとまりが欲しいなら「オイル」、ダメージケアやうるおい補給を重視するなら「ミルク」と使い分けると良いでしょう。

ヘアオイルで髪がベタつくのが心配です。サラサラに仕上げるコツはありますか?

ベタつきを防ぐには、軽いテクスチャーのサラサラ系オイルを選び、適量を守ることが大切です。

オイルを手のひらでよく伸ばし、髪の根元を避けて毛先中心に内側からつけましょう。一度につけすぎず、少量ずつ足していくのがコツです。

タオルドライ後の濡れた髪になじませてから乾かすと、オイルが均一に行き渡りやすく、より自然でサラサラな仕上がりになります。

ドラッグストアで1,500円以下で買える、コスパ最強のおすすめヘアオイルはありますか?

はい、あります。

市販のヘアオイルはコスパに優れた商品が多く、1,500円以下の価格帯でも、保湿力や補修効果の高い優秀なアイテムが豊富に揃っています。

セールなどを利用すれば、さらにお得に購入できることもあるでしょう。

自分に合ったヘアオイルを見つけて日々のヘアケアを充実させましょう

ドラッグストアでは、多種多様なヘアオイルが手軽に購入できます。

自分に最適な一本を選ぶには、「仕上がりの好み」「髪の悩み」「使用シーン」「香り」の4つのポイントを基準にすることがおすすめです。しっとりまとまるタイプや、サラサラで軽い質感のタイプなど、髪質や目的に合わせて選びましょう。

この記事で紹介したおすすめ商品や正しい使い方を参考に、日々のヘアケアを充実させ、理想の髪質を手に入れてください。

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