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注目のスポーツ「ピックルボール」とは?都内初の大型専用コートが池袋にオープン!

注目のスポーツ「ピックルボール」とは?都内初の大型専用コートが池袋にオープン!

目次

アメリカで大流行し、日本でも今まさに大注目のラケットスポーツ「ピックルボール」。

「運動不足は解消したいけれど、激しいスポーツハードルが高い」

「仕事帰りにサクッとリフレッシュできる新しい趣味を見つけたい」

毎日を忙しく過ごす方々から今、熱い視線を集めています。

そんな中、2026年7月10日(金)に東京・池袋に都内初となる大型専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」がオープンしました。

今回は、オープン記念イベントに潜入。現地取材で見えてきた施設の全貌や、大人から子どもまで楽しめる理由をたっぷりご紹介します。

なぜ人気?初心者もハマるピックルボールとは

「誰でもすぐ楽しめる手軽さ」から、国内でも競技人口を増やしているピックルボール。

その勢いを証明するように、今回オープンした「Sansanピックルボールコート池袋」では、予約開始からわずか1カ月で1,800件を超える利用予約が殺到しています。

反響の大きさから、開業早々にフロアの増設が決定したほど、今まさに熱い視線を集めているスポーツです。 

そもそも「ピックルボール」とは、テニス・卓球・バドミントンを掛け合わせたようなアメリカ発祥の新しいラケットスポーツ。

バドミントンコートと同じコートサイズで、穴の空いたプラスチック製の軽いボールを、「パドル」と呼ばれる軽量なラケットで打ち合います。

大きな特徴は「ルールのシンプルさ」と「体への負担の少なさ」。

テニスよりもコートが狭いため運動量が適度で、ボールのスピードも緩やかです。

運動が久しぶりの方や初心者の方でも、始めて数分でポンポンとラリーが続く心地よさを味わえます。

そのため「せっかく始めても、ラリーが続かないとつまらないかも……」と心配する必要はありません。

これだけ知れば安心!ピックルボールの基本ルール3つ

「ルールを覚えられるか不安……」という方でも大丈夫。

ピックルボールのルールには、ラリーが続きやすくなるための工夫が詰まっています。

まずはこれだけ押さえておけば、すぐにコートを楽しめますよ。

  • サーブは下から優しく打つ
  • 最初のラリーはワンバウンドさせる
  • ネットの近くはノーバウンド禁止

まず、ピックルボールのサーブは下から(腰より低い位置で)打つのがルールです。初心者でも空振りしにくく、ラリーが始まりやすくなっています。

次に、レシーブしたボール(1球目)と、それを打ち返したボール(2球目)は、 どちらも床にワンバウンドさせてから打ち返します。

そのため、テニスのようにレシーブしたボールがボレーで決められて、ラリーせず一瞬で終わるということがありません。

さらに、ネット近くのエリアはノーバウンドでボールを打つのは禁止です。スマッシュやボレーをネット際で強く叩き込めないため、ラリーの駆け引きを楽しみやすくなっています。

参考:ピックルボールの基本ルール | ピックルボール日本連盟|Pickleball Japan Federation

「Sansanピックルボールコート池袋」4つの魅力

抜群の開放感と洗練されたデザインが印象的な「Sansanピックルボールコート池袋」は、東池袋駅から徒歩3分、池袋駅からも徒歩10分という好立地にあります。

インドアコートは朝6時から夜23時まで年中無休で営業しており、朝活や仕事帰りなど、自分のライフスタイルに合わせて無理なく通えるのが魅力です。

現地を取材して分かった、おすすめポイントを4つに分けてご紹介します。

① シャワー完備&手ぶらOK!ウェアやシューズもレンタル可能

「仕事帰りにスポーツをしたいけれど、荷物が増えるのが億劫」「運動した後の汗が気になる……」という方も多いはず。

こちらの施設では、専用のパドル、ウェアやシューズ(各500円)がレンタルできるだけでなく、清潔感あふれる更衣室やシャワー室もしっかり完備されています。

レンタルシューズには、世界的スポーツブランド「ASICS(アシックス)」製のクオリティの高いものが採用されているのも嬉しいポイント。

重い荷物を持ち歩く必要がなく、サクッと汗を流してそのまま次の予定へ向かえる手軽さは、毎日を忙しく過ごす方にとって大きなメリットです。

【レンタル料金表】

レンタルアイテム

料金(税込)

パドル

500円 / 1時間

シューズ

500円 / 1時間

Tシャツ

500円

ロングパンツ

500円

ハーフパンツ

500円

② 日焼けの心配なし!快適なインドアコートを完備

美容や日焼け対策を意識する方にとって、屋外でのスポーツは紫外線が気になるところですよね。

こちらの施設は、ビルの4階にインドアコート(3面)、6階に開放的なアウトドアコート(4面)の計7面を完備しています。

さらに、3階にインドアコートと練習用のミニコートの増設も予定されています。

日差しが気になる日はインドアコート、心地よい風を感じながらアクティブに楽しみたい週末はアウトドアコートなど、気分やシーンに合わせてコートを選べる贅沢な環境です。

③ 初心者向けレッスンや女性限定プログラムも充実

利用目的やレベルに合わせた多彩なプログラムが用意されています。

未経験者向けの体験会のほか、仕事帰りに1人で参加してもその場でペアを作ってゲームを楽しめる「オープンプレー」などが毎日開催されています。

注目したいのが、女性限定プログラム「ピットネス」。

ピックルボールとフィットネスを組み合わせた当施設オリジナルの内容です。楽しく身体を動かしながらシェイプアップや美活を目指したい方にぴったりです。

【プログラム一覧】

プログラム名

料金(税込)

概要

初めて体験会

4,000円 / 80分

ピックルボールを初めて体験する方向け。同じスタートラインの仲間とともに一緒に始められます。

初級・中級レッスン/チャレンジ特訓

4,000円〜 / 80分

プロコーチによるレッスン。スクールのようにレベルや目標に合ったクラスで、楽しく上達を目指せます。

ピットネス

単発:4,000円〜 / 80分

月額:19,800円(月4回)
※月額制は9月〜展開

ピックルボールとフィットネスを掛け合わせた独自プログラム。楽しく身体を動かして美活したい方におすすめです。

オープンプレー

3,300円 / 回

初級〜上級の3クラスに分けて、朝6時から毎日開催。一人参加でも気軽にゲームを楽しめます。

Wednesday Night Pickleball

4,000円 / 回

水曜19:00〜21:00に開催される交流イベント。ランダムペアで試合を行うため、自然と交流が生まれます。

④ カフェ&ワークスペース完備!大人のサードプレイス

4階にはビールサーバーを備えたカフェラウンジ、5階にはワークスペースを完備。

自宅でも職場でもない、心地よいつながりや刺激が生まれる「大人のサードプレイス」としての居心地の良さも魅力です。

おしゃれなカフェスペースに加え、ビールサーバーまで用意されており、プレー後の気持ちの良い汗を流した後の「ご褒美の一杯」に最適です。

仕事に集中できるワークスペースもあるので、1人でゆったり休憩したり仕事をこなしたりすることもできます。

コートで出会った仲間とドリンクを片手に親睦を深めるのもおすすめです。

仕事帰りや週末の新習慣にピックルボールはいかが?

「楽しんでいたら、いつの間にか心も身体もスッキリしていた」という充実感こそが、ピックルボールの大きな魅力。

今回イベントでは、一足先にコートを見たアンバサダーの藤原里華選手からも、次のような太鼓判のコメントが聞かれました。

「プロの目線から見ても非常に集中しやすく、ボールが打ちやすい世界基準の素晴らしいコートに仕上がっています。誰もが楽しめるスポーツだからこそ、ぜひ家族や仕事仲間、大切な人を誘って、ピックルボールを通じてたくさん交流を深めてほしいですね」

平日の仕事帰りのストレス解消や、週末のご褒美タイムにもぴったり。

池袋の最新スポットで、心も身体も弾む新たな運動習慣を始めてみませんか?

「Sansanピックルボールコート池袋」施設概要

施設名: Sansanピックルボールコート池袋

住所: 東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル 4F・5F・6F

アクセス: 東京メトロ有楽町線「東池袋駅」徒歩3分/JR・東京メトロ各線「池袋駅」徒歩10分

営業時間: インドア 6:00〜23:00/アウトドア 9:00〜21:00(年中無休)

コートレンタル料金: インドア 5,500円〜8,800円/1時間、アウトドア 3,300円〜5,500円/1時間

レンタル用品: パドル・シューズ(ASICS製)・ウェア 各500円

公式サイト:Sansanピックルボールコート池袋

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