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スノボの場所おすすめ30選!人気のスキー場を初心者や日帰りなど目的別に紹介

スノボの場所おすすめ30選!人気のスキー場を初心者や日帰りなど目的別に紹介

目次

スノボ・スキー場おすすめ30選!レベル・目的別で探す人気ゲレンデ

冬の醍醐味であるスノボーやスキーを楽しむため、自分にぴったりのスキー場を探している方も多いでしょう。この記事では、数ある日本の有名な名所の中から、人気スキー場を厳選して30ヶ所ご紹介します。

初心者から上級者までのレベル別、家族旅行やデートといった目的別、さらにはアクセス方法別など、あなたにぴったりな有名ゲレンデがきっと見つかります。おすすめのスキー場で最高の思い出を作りましょう。

まずはここから!【総合】人気スノボ・スキー場おすすめ3選

どこに行くか迷ったら、まずは多くのスノーボーダーやスキーヤーから支持されている人気のスキー場をチェックするのがおすすめです。

各種ランキングでも常に上位に位置し、雪質、コースバリエーション、施設の充実度など、総合的に評価の高いスキー場を3つ厳選しました。初心者から上級者まで誰もが満足できる、ハズさない選択肢です。

①北海道「キロロリゾート」

公式サイト:キロロリゾート | Best ski resort in Japan

北海道にある「キロロリゾート」のスキー場は、「キロロパウダー」と称される、シーズンを通して砂のように細かい極上のドライパウダーを楽しめます。 初心者から上級者まで満足できる広大なコースに加え、手付かずの自然を満喫できるツリーランエリアが非常に充実しています。

新潟県「かぐらスキー場」

公式サイト:公式サイト | かぐらスキー場

新潟県にある「かぐらスキー場」は、春スキーの聖地としても有名で、5月の連休を過ぎてもパウダースノーや春のコブを楽しめる貴重なスポットです。みつまた・田代の2エリアからなる広大なゲレンデは、静かな湖を望むクルージングから本格的な急斜面まで多彩な表情を持ちます。

③岐阜県「高鷲スノーパーク」

公式サイト:岐阜県・中部エリアの西日本最大級スキー場は高鷲スノーパーク

岐阜県にある「高鷲スノーパーク」は、西日本最大級のスケールを誇り、山頂で隣接するダイナランドと合わせると全31コースにも及ぶ広大なエリアで、地形を活かした多彩なコースレイアウトを満喫できます。

【レベル別】あなたにぴったりのスノボ・スキー場を見つけよう

スノーボードを最大限に楽しむためには、自分のレベルに合ったスキー場選びが重要です。特に初めてスノーボードをする初心者の方は、練習しやすい環境が整った場所を選ぶと上達も早まります。

ここでは、初心者向けの緩やかなコースが充実したスキー場と、上級者が満足できる難関コースやパウダースノーが楽しめるスキー場をそれぞれ紹介します。

初心者でも安心!広くて緩やかなコースが魅力のスキー場3選

初めてのスノーボードやスキーに挑戦するなら、広くて緩やかなコースがあるスキー場がいいでしょう。

新潟県「舞子スノーリゾート」

公式サイト:Winter | 【公式】舞子リゾート

例えば、新潟県の「舞子スノーリゾート」は、最長滑走距離6,000mものロングランが楽しめる「長峰エリア」や、起伏に富んだ「奥添地エリア」など、滑るたびに表情の異なるコースに挑戦できるのが大きな魅力です。「長峰エリア」は、初心者向けのコースであり、景色を楽しみながらゆったりと練習できます。

群馬県「ノルン水上スキー場」

公式サイト:ノルン水上スキー場(コース・リフト情報) | ノルンみなかみスキー場(ノルン水上スキー場)

また、群馬県の「ノルン水上スキー場」は都心からのアクセスも良く、初心者向けの練習バーンが充実しています。最大24時まで営業しているロングナイターは仕事帰りのスキーヤーやスノーボーダーにも最適です。

⑥長野県「竜王スキーパーク」

公式サイト:竜王マウンテンリゾート

長野県の「竜王スキーパーク」も、広大な緩斜面があり、転んでも安心な環境で基礎からしっかり学べるため、初心者におすすめですます。山麓にはワイドで緩やかなゲレンデも広がっており、絶景を楽しみながらゆったり滑りたい初心者におすすめです。

上級者も大満足!極上のパウダースノーが楽しめるスキー場2選

長野県「エイブル白馬五竜&Hakuba47 Winter Sports Park

公式サイト:HAKUBA GORYU 47 | エイブル白馬五竜 & Hakuba47 Winter Sports Park |

長野県の「エイブル白馬五竜&Hakuba47 Winter Sports Park」は、北アルプスの絶景を眼前に望む「アルプス平パノラマコース」から、広大で緩やかな「とおみ」「いいもり」ゲレンデ、そして日本最大級のスノーパークを誇る「Hakuba47」まで、24の多彩なコースが揃っています。標高が高いため雪質が極めて良く、例年11月下旬からGWまでという圧倒的なロングシーズンを楽しめるのが最大の特徴です。

長野県「野沢温泉スキー場」

公式サイト:ウィンターシーズン | 野沢温泉スキー場

長野県の「野沢温泉スキー場」は、コース数44を誇るビッグゲレンデで、最大斜度39度の急斜面など、滑りごたえのあるコースが多数存在します。山頂エリアは気温が0度を下回ることも多く、最高のコンディションで滑走が可能です。

【目的別】誰と行く?どんな風に楽しむ?おすすめスキー場

スキー場での楽しみ方は滑ることだけではありません。家族と、あるいは恋人と、誰と行くかによって最適な場所は変わってきます。子供が遊べる施設が充実しているスキー場や、ロマンチックな雰囲気を演出するナイター営業がある場所など、目的に合わせて選ぶことで満足度が格段に上がります。

ここでは、夜まで滑走するプランや特定のシチュエーションに応じたおすすめのスキー場を紹介します。

家族みんなで楽しめる!キッズパークが充実したスキー場2選

子供連れの家族旅行には、キッズパークが充実したスキー場が最適です。

⑨長野県「軽井沢プリンスホテルスキー場」

公式サイト:公式サイト | 軽井沢プリンスホテルスキー場

例えば「軽井沢プリンスホテルスキー場」には、スノーエスカレーターが完備されたエリアがあり、小さなお子様でも安全にソリや雪遊びを楽しめます。

新潟県「上越国際スキー場」

公式サイト:上越国際スキー場【公式】 アクセス抜群で多彩なコースが魅力の広大なスノーリゾート!

また、新潟県の「上越国際スキー場」は、ホテル目の前に広がるキッズパラダイスが人気で、大人数で乗れるスノーチュービングなどユニークなアトラクションが豊富です。

絶景や温泉も!カップルのデートに最適なスキー場2選

カップルでのスノーボードデートには、滑り以外にも楽しめる要素があるスキー場がおすすめです。

山形県「蔵王温泉マウンテン&スノーリゾート

公式サイト:» winter蔵王温泉マウンテン&スノーリゾート|蔵王温泉公式サイト

山形県の「蔵王温泉マウンテン&スノーリゾート」では、自然が作り出す雄大な樹氷の木々を眺めながら滑ることができ、幻想的な雰囲気を満喫できます。滑った後は、歴史ある蔵王温泉で冷えた体を温めるのも最高のひとときです。

新潟県「GALA湯沢スキー場」

公式サイト:ガーラ湯沢スキー場(新潟県湯沢町)|GALA YUZAWA

また、新潟県の「GALA湯沢」は、新幹線の駅直結でアクセスが良く、温泉施設も併設されています。一部のレストランでは、地域食材や海鮮を使った郷土料理、米粉クレープなどが楽しめることもあり、特別な思い出作りにぴったりです。

春まで滑れる!ゴールデンウィークまで楽しめるロングシーズンのスキー場3選

シーズン終盤でもまだまだ滑りたいという方には、春スキーが楽しめるスキー場がおすすめです。

⑬群馬県「丸沼高原スキー場」

公式サイト:丸沼高原 | スキー場,スキー,スノーボード,群馬

群馬県の「丸沼高原スキー場」は、標高2,000mの高さがもたらす「スーパーファインスノー」は3月を過ぎても劣化しにくく、例年ゴールデンウィークまで日光白根山の絶景を背に、安定した雪質で4kmのロングライドを堪能できます。

⑭長野県「白馬八方尾根スキー場」

公式サイト:白馬八方尾根スキー場|HAKUBAVALLEY HAKUBA HAPPO-ONE

また、長野県の「白馬八方尾根スキー場」も国内屈指の高標高エリアに位置するため、4月や5月になっても上部の黒菱や兎平周辺では引き締まった良質なバーンが維持され、北アルプスの雄大な残雪美を眺めながらダイナミックな春スキーを楽しめます。

⑮新潟県「シャルマン火打スキー場」

公式サイト:シャルマン火打スキー場

新潟県の「シャルマン火打スキー場」は石川・福井からもアクセスしやすく、例年5月の連休まで営業している「春スキーの聖地」です。非圧雪主義で知られる豪雪地帯のため、春でも圧倒的な積雪量があり、GWでも全面滑走可能な年が多いです。標高が高く日本海を見下ろしながら滑れる絶景も魅力で、シーズンを最後まで楽しみたい層が集まります。

【アクセス別】移動手段から選ぶおすすめスノボ・スキー場

スキー場選びでは、アクセスの良さも重要なポイントです。特に、首都圏から日帰りで気軽に行きたい場合や、車の運転が苦手な方にとっては、移動手段が限られます。自宅から近く、手軽に行けるスキー場があれば、思い立った時にすぐ滑りに行けます。

ここでは、都心から車で日帰り可能なスキー場と、新幹線やバスなど公共交通機関で行きやすい駅近のスキー場をご紹介します。

都心から日帰りOK!アクセス抜群のお手軽スキー場3選

都心から日帰りでスノーボードを楽しむなら、関東エリアのスキー場が便利です。

山梨県「ふじてんスノーリゾート」

公式サイト:トップページ - ふじてんスノーリゾート

山梨県の「ふじてんスノーリゾート」は、雄大な富士山を眺めながら滑走できる絶好のロケーションが魅力で、都心から車で約90分とアクセスも良好です。初心者から上級者まで楽しめる7つのコースがあり、夜には富士山のシルエットが美しい幻想的なナイターも堪能できます。

埼玉県「狭山スキー場」

公式サイト:所沢にある屋内型スキー場 | 狭山スキー場

埼玉県の「狭山スキー場」は西武球場前駅から徒歩すぐの場所に位置する屋内スキー場のため、天候に左右されず、東京の池袋から電車で約40分という驚異的な近さで仕事帰りや思い立った時に滑りに行けます。全長300mのコースは初心者や子供の練習に最適な斜面で、スノーエスカレーター完備のためリフトが苦手な方でも安心して山頂まで移動可能です。

群馬県「草津温泉スキー場」

公式サイト:草津温泉スキー場 | ウィンターシーズン | トップページ

群馬県の「草津温泉スキー場」は日本三名泉の一つである草津温泉街に隣接しており、初心者や家族連れに優しい緩やかな斜面での滑りと、アフタースキーに極上の源泉かけ流し温泉を堪能できる贅沢な体験が魅力です。標高が高いため雪質が非常にサラサラで、スキーだけでなく全長500mを滑空する「バンジップテング」などの絶叫アクティビティも充実しています。

車がなくても大丈夫!新幹線やバスで行ける駅近スキー場3選

車の運転がなくても、新幹線やバスを利用すれば手軽にスキー場へ行けます。

⑲新潟県「苗場スキー場」

公式サイト:公式サイト | 苗場スキー場

新潟県の「苗場スキー場」で、越後湯沢駅から宿泊者専用の無料送迎バスや路線バスが頻繁に運行されており、新幹線を降りてからの移動手段が非常に安定しています。隣の田代・かぐらエリアと繋がる広大なスケールを誇り、ホテル直結の利便性と多彩なコース、さらに花火やイベントなどのエンターテインメント性も抜群です。

長野県「斑尾高原スキー場」

公式サイト:【斑尾高原スキー場公式】長野県飯山市 天然雪100%全51コースのビッグゲレンデ

長野県の「斑尾高原スキー場」は、飯山駅から急行バスで約30分という近さで、新幹線の開業により首都圏からの日帰り滑走も十分に可能です。「マダパウ」と呼ばれる独自のパウダースノーと、国内トップクラスの数を誇るツリーランコースが特徴で、森の中を滑り抜けるスリリングな体験を求める方に人気です。

福島県「猪苗代スキー場」

公式サイト:【公式】絶景・猪苗代スキー場 | 東北・福島のスキー・スノーボードなら

また、福島県の「猪苗代スキー場」は、猪苗代駅から予約なしで利用できる無料シャトルバスが約15分で運んでくれるため、鉄道旅のついでに気軽に立ち寄れるのが魅力です。滑りながら眼下に「天鏡湖」と呼ばれる美しい猪苗代湖を一望できるロケーションが素晴らしく、開放感あふれるワイドなバーンで初心者から快適にクルージングできます。

【エリア別】人気のスノボ・スキー場一覧

日本には、北から南まで魅力的なスキー場が数多く点在しています。それぞれのエリアや県によって、雪質やゲレンデの規模、周辺の観光スポットも様々です。

ここでは、特に人気のスキー場が多い北海道・東北、関東・甲信越、東海・北陸・関西の3つのエリアに分けて、代表的なスキー場を紹介します。旅行プランに合わせて、訪れたいエリアのスキー場をチェックしてみましょう。

北海道・東北エリアのおすすめスキー場3選

北海道「ニセコHANAZONOリゾート」

公式サイト:Hanazono Niseko | ニセコHANAZONOリゾートの紹介

世界屈指のパウダースノーを誇る北海道エリアでは、「ニセコHANAZONOリゾート」が有名です。ここでは、ニセコアンヌプリの広大な森を抜ける美しいツリーランや多彩なサイドカントリーを楽しめるのが魅力です。ラグジュアリーな「パーク ハイアット ニセコ」を拠点とした洗練された施設が整い、最先端のゴンドラやスタイリッシュなカフェが非日常的なリゾート空間を演出します。

スノーアクティビティも非常に充実しており、初心者から海外の熱狂的なスキーヤーまでが満足できる国際色豊かな最高峰のスキー場です。

岩手県「夏油高原リゾート」

公式サイト:夏油高原リゾート|GETO KOGEN 公式サイト

岩手県の「夏油高原リゾート」は日本屈指の豪雪地帯に位置し、一晩でコースがリセットされるほどの圧倒的な降雪量と、迷路のように入り組んだ広大なツリーランエリアで、自然そのままのパウダーライドを存分に体感できるのが魅力です。

福島県「星野リゾート ネコマ マウンテン」

公式サイト:星野リゾート ネコマ マウンテンのご紹介 | 磐梯山温泉ホテル by 星野リゾート【公式】 | Bandaisan Onsen Hotel by Hoshino Resorts

また、福島県の「星野リゾート ネコマ マウンテン」は、ミクロファインスノーと呼ばれる超微粒雪が特徴で、最高のコンディションで滑走が可能です。磐梯山エリアに位置し、裏磐梯の美しい景色も楽しめます。

関東・甲信越エリアのおすすめスキー場3選

首都圏からのアクセスが良く、日帰りから宿泊まで楽しめるのが関東・甲信越エリアです。特に新潟県は、湯沢エリアを中心に数多くのスキー場が密集する激戦区で、雪質も良好です。長野県も白馬や志賀高原など、オリンピックの舞台にもなった世界レベルのスキー場が揃っています。

㉕長野県「焼額山スキー場」

公式サイト:公式サイト | 志賀高原 焼額山スキー場

長野県の「焼額山スキー場」は「プラチナパウダー」と称される最高級の雪質と、針葉樹林に囲まれた美しいコースが特徴で、静寂の中で質の高いリゾートステイを満喫できます。 プリンスホテル直結の優れた利便性に加え、志賀高原の他エリアへのアクセスも良いため、滞在しながら広大なエリアを贅沢に遊び尽くしたい方に最適です。

長野県「佐久スキーガーデンパラダ」

公式サイト:佐久スキーガーデン「パラダ」

長野県の佐久エリアにある「佐久スキーガーデンパラダ」は、高速道路直結というユニークなスキー場として知られています。晴天率が90%以上と非常に高く、強風や吹雪の心配が少ないため、小さなお子様の雪遊びや初心者のデビューに最適な穏やかな環境が整っています。緩斜面主体の構成ながら山頂からは浅間山の雄大な景色を望め、併設された天然温泉「みはらしの湯」で疲れを癒やしてそのまま高速で帰宅できる、日帰りに特化したリゾートです。

㉗群馬県「川場スキー場」

公式サイト:川場スキー場|首都圏から2時間の群馬のスキー場!

群馬県では、沼田やみなかみ周辺にスキー場が多く、首都圏から近いながらも豊富な雪量と多彩なコースが魅力です。「川場スキー場」は首都圏から日帰りが可能なアクセスの良さに加え、立体駐車場から直結でゲレンデへ向かえる利便性と、標高の高さがもたらす極上のパウダースノーが魅力です。

東海・北陸・関西エリアのおすすめスキー場3選

東海エリアでは、岐阜県の奥美濃地方にスキー場が集中しており、「めいほうスキー場」や「鷲ヶ岳スキー場」などが人気です。西日本最大級のスケールを誇るゲレンデもあり、多くのスノーボーダーで賑わいます。

㉘岐阜県「めいほうスキー場」

公式サイト:めいほうスキー場 | 岐阜県・奥美濃

岐阜県の「めいほうスキー場」は、西日本最大級の5,000mにおよぶロングクルージングが魅力で、初心者でも山頂からの絶景を楽しみながら一気に滑り降りることができます。ゲレンデ全体が緩やかで広々としており、ファミリーや初級者が安心して一日中楽しめる環境が整っています。郡上八幡ICからのアクセスも良く、景色と滑走距離の両方を重視したい方に最適なスキー場です。

㉙岐阜県「鷲ヶ岳スキー場」

公式サイト:岐阜県・中部エリアの鷲ヶ岳スキー場は関西・名古屋からも好アクセス

岐阜県の「鷲ヶ岳スキー場」は、高鷲ICから約3分という抜群のアクセスの良さを誇り、見通しの良いワイドな斜面はスノーボーダーやアクティブな若者層に絶大な人気があります。隣接するホワイトピアたかすと連結しているため、共通券を利用すれば奥美濃エリア最大級の広大なゲレンデを自由に攻略できます。センターハウス内には温泉施設も併設されており、滑った後の利便性を求める方にぴったりです。

兵庫県「六甲山スノーパーク」

公式サイト:六甲山スノーパーク/ 神戸

関西エリアでは、兵庫県にある「六甲山スノーパーク」が有名で、神戸や大阪からのアクセスが良く、気軽に雪遊びやスキーを楽しめます。また、六甲山に位置するため、夜には美しい夜景も望めます。傾斜が緩やかで練習に最適なゲレンデ構成に加え、雪遊びやそり滑り専用の広大なエリアも完備されており、小さなお子様の雪山デビューに非常に適しています。

スキー場に行く前にお得情報をチェック!

スノーボードやスキーは、リフト券や交通費、用具のレンタルなど、何かと費用がかかるリゾートアクティビティです。しかし、事前に情報をチェックしておけば、お得に楽しむ方法がたくさんあります。

ここでは、費用を抑えたい方におすすめの格安バスツアーの探し方や、手ぶらで気軽に参加できるレンタルが充実したスキー場の特徴について解説します。賢く情報を活用して、お得に冬のリゾートを満喫しましょう。

費用を抑えたい人必見!リフト券付き格安バスツアーの探し方

スノーボードにかかる費用をトータルで安く抑えたいなら、リフト券付きのバスツアーが最も効果的です。多くの旅行会社が企画しており、個人で交通手段とリフト券を手配するよりも大幅に安くなるケースがほとんどです。往復のバス代とリフト券がセットになっているだけでなく、レンタル割引などの特典が付いているプランもあります。

探し方としては、スキー・スノボツアー専門の旅行会社のウェブサイトをチェックしたり、複数の会社のプランを比較できるサイトを利用したりするのがおすすめです。出発地や日程、行き先のスキー場を指定して検索すれば、簡単に格安プランが見つかります。

手ぶらでOK!レンタルが充実しているスキー場の特徴

スノーボードを始めたいけれど、いきなり道具を揃えるのは大変だと感じる方には、レンタルが充実しているスキー場がおすすめです。

最近では、有名ブランドの最新モデルのボードやウェアを取り揃えているスキー場が増えています。また、ゴーグルやグローブ、帽子といった小物まで一式レンタルできる「手ぶらセット」を用意しているところも多く、文字通り手ぶらで訪れてもスノーボードを楽しめます。

事前にウェブサイトでレンタルの品揃えや料金を確認しておくと良いでしょう。荷物が少なく移動が楽になるだけでなく、道具のメンテナンスの手間が省けるのも大きなメリットです。

スノボの場所選びに関するよくある質問

スノーボードの場所を選ぶ際や、初めて滑る前に、さまざまな疑問が浮かぶことがあります。ここでは、持ち物やシーズン、一人での楽しみ方など、よくある質問とその回答をまとめました。

Q. スノボ初心者に最低限必要な持ち物は何ですか?

ウェア、ゴーグル、グローブ、ニット帽、ネックウォーマー、厚手の靴下は最低限必要です。これらはレンタルできる場合も多いですが、肌に直接触れるインナーや靴下は持参しましょう。

転倒時の衝撃を和らげるプロテクターもあると安心です。何度も行く予定なら、小物は先に購入するのもおすすめです。

Q. スキー場のオープン時期とクローズ時期はいつ頃ですか?

多くのスキー場は12月中旬から下旬にオープンし、3月下旬頃にクローズします。積雪量が多いエリアや標高が高い場所では、11月下旬から5月上旬まで滑れることもあります。

最もコンディションが良いとされるハイシーズンは、雪が安定する1月下旬から2月にかけてです。事前に公式サイトで確認しましょう。

Q. 一人でも楽しめるおすすめのスノボ場所はありますか?

一人で楽しむなら、新幹線やバスツアーなど1人でもアクセスしやすい場所がおすすめです。

また、自分のペースで集中して練習できる、コース幅が広いスキー場や、リフトの相乗りが気にならないシングルレーンが設置されているスキー場も向いています。温泉施設が併設されていれば、滑走後も楽しめます。

今年の冬はスノボを楽しもう!

本記事では、レベル、目的、アクセス、エリアといった多様な切り口でおすすめのスノーボード・スキー場を紹介しました。初心者向けの練習しやすいゲレンデから、上級者が満足するパウダースノーが楽しめる場所、家族やカップルでの利用に適した施設まで、その特徴は様々です。

また、費用を抑えるためのバスツアーや、手ぶらで楽しめるレンタル情報もスキー場選びの重要な要素となります。これらの情報を参考に、自分のスタイルに最適なスキー場を見つけ、冬のレジャーを計画してください。

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