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1000円以下ファンデーションおすすめ|安くて優秀なプチプラ人気7選
目次
毎日使うファンデーションは、できるだけコストを抑えたいものです。
最近では、1000円以下で購入できるプチプラファンデーションにも、実力派アイテムが豊富にそろっています。
この記事では、安くても優秀なおすすめファンデーションを厳選して紹介します。
選び方のポイントや、きれいに仕上げるコツもあわせて解説するので、コストを抑えながら理想の肌を手に入れたい方はぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- 1000円以下でも優秀なファンデーションを選ぶための3つのポイント
- タイプや肌悩みに合わせた人気のおすすめファンデーション
- プチプラファンデーションの仕上がりを格上げするメイクのコツ
1000円以下でも実力派ぞろい!優秀プチプラファンデーションの魅力
「安いファンデーションは仕上がりが心配」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、近年のプチプラコスメは進化が著しく、1000円以下という価格帯でも高品質なアイテムが数多く存在します。
デパコスに引けを取らないほどのカバー力や、美しいツヤ肌を演出する製品、肌への優しさを考えた処方のものまで多種多様です。
トレンドを取り入れた新作が次々と登場するため、気軽に新しい商品を試せるのも魅力の一つです。
賢く選べば、低価格でも満足のいくベースメイクが実現できます。
【基本の選び方】1000円以下で自分に合うファンデーションを見つける3つのポイント
1000円以下のファンデーションの中から自分にぴったりの一品を見つけるには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
ここでは、ファンデーションの「タイプ」「肌質との相性」「機能性」という3つの視点から、基本的な選び方を解説します。
これらのポイントを意識することで、価格以上の価値があるアイテムに出会えるはずです。
ポイント1:パウダーやリキッドなど好みのタイプから選ぶ
ファンデーションには、主にパウダー、リキッド、クッション、クリームといった種類があります。
手軽なパウダータイプは、ふんわりとしたマットな仕上がりが特徴で、メイク直しにも便利です。
一方、リキッドタイプは肌への密着度が高く、カバー力やツヤ感を出しやすいのが魅力です。
他にも、下地不要で時短が叶うクッションタイプや、保湿力に優れたクリームタイプなど、それぞれに特徴があります。
自分のなりたい肌や、メイクにかける時間などを考慮して、好みのタイプを選びましょう。
ポイント2:自分の肌質に合ったテクスチャーを選ぶ
ファンデーション選びでは、自分の肌質に合ったテクスチャーを見極めることが大切です。
例えば、皮脂によるテカリやベタつきが気になる脂性肌の方には、油分が少なくサラッとした仕上がりのパウダータイプが向いています。
反対に、カサつきやすい乾燥肌の方なら、保湿力が高くしっとりとした使用感のリキッドタイプやクリームタイプがよいでしょう。
肌の水分と油分のバランスが乱れがちな混合肌の方は、部分的に使うアイテムを変えたり、保湿と皮脂崩れ防止の両方を叶える製品を選ぶのがおすすめです。
ポイント3:UVカット機能や保湿成分などプラスαの機能で選ぶ
1000円以下のファンデーションでも、プラスαの機能を備えたものが多くあります。
日常的な紫外線対策として、UVカット機能は欠かせないポイントです。
パッケージに記載されている「SPF」や「PA」の値をチェックしましょう。
また、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合されていれば、メイクしながら肌のうるおいを保つ助けになります。
その他にも、ニキビや肌荒れを防ぐ薬用有効成分が配合されたものなど、肌悩みにアプローチできる機能性ファンデーションも選択肢に入れてみてください。
【タイプ別】1000円以下で買える人気ファンデーションおすすめ4選
ここからは、おすすめのファンデーションをタイプ別に紹介します。手軽に使えるパウダータイプから、カバー力とツヤ感に優れたリキッドタイプ、時短メイクに最適なクッションファンデやBBクリームまで、人気と実力を兼ね備えたアイテムを厳選しました。
それぞれの特徴を比較して、自分のスタイルに合った一品を見つけてください。
①【パウダー】インテグレート|グレイシィ モイストパクトEX

公式サイト:グレイシィ|モイストパクトEX (レフィル)|ファンデーション|資生堂オンラインストア
インテグレートグレイシィのモイストパクトEXは、乾燥しがちな肌にもしっとりとなじむパウダーファンデーションです。
細かいパウダーが肌に密着し、小じわや毛穴、色ムラといった肌悩みを自然にカバーします。
保湿成分が配合されているため、パウダータイプでありながら粉っぽくなりにくいのが特徴。
SPF22・PA++の紫外線防止効果もあり、日常使いにぴったりです。
レフィルは880円、コンパクトケースは別売りで660円とどちらも1,000円以下で購入できます。
②【リキッド】ちふれ|UV リキッド ファンデーション

公式サイト:UV リキッド ファンデーション – ちふれ・CHIFURE
ちふれのUVリキッドファンデーションは、なめらかに伸びて肌にフィットし、汗や皮脂に崩れにくいのが特長です。
薄付きでありながら、シミやそばかすをきちんとカバーして、均一な肌に整えます。
保湿成分としてヒアルロン酸が配合されており、しっとりとしたうるおいを保ちます。
SPF35・PA+++と、しっかり紫外線対策ができるのも嬉しいポイント。
伸びが良いため少量で顔全体に広げられ、コストパフォーマンスにも優れたリキッドファンデーションです。
③【クッション】fasmy(ファスミー)|クッションファンデーション

公式サイト:PB.fasmyツヤ肌クッションファンデーション01 ジューシーピンク 057867
fasmy(ファスミー)のクッションファンデーションは、440円以下という驚きの低価格ながら、これ一つでベースメイクが完成する多機能なアイテムです。
保湿成分としてヒアルロン酸やコラーゲンが配合されており、肌にうるおいを与えながら、みずみずしいツヤ肌に整えます。パフでポンポンと叩き込むだけで均一に広がるため、忙しい朝の時短メイクにも重宝します。
薄付きで素肌感を活かした自然な仕上がりになるため、厚塗り感が苦手な方にも向いています。全国の100円ショップ「ワッツ(Watts)」などで取り扱いがあり、手軽に試しやすい点も大きなメリットです。安価でもしっかりとトレンドの質感を演出できる、コスパの良い一品といえます。
④【BBクリーム】セザンヌ|ミネラルカバーBBクリームN
公式サイト:ミネラルカバーBBクリーム:FACE|CEZANNE/セザンヌ化粧品
セザンヌのミネラルカバーBBクリームNは、1本でスキンケアからベースメイクまで完了する多機能なアイテムです。毛穴や色ムラ、シミを整えるカバー力の高さが魅力で、肌にぴたっと密着して均一な仕上がりを叶えます。
ヒアルロン酸やスクワランといった保湿成分を配合しており、メイク中の乾燥を防ぎたい方に適しています。SPF29・PA+++のUVカット効果を備え、石けんや洗顔料で落とせるため、クレンジングの手間を省きたい場面でも重宝します。忙しい朝の時短と美肌を両立したい方は、ぜひ試してみてください。
【肌悩み別】あなたにぴったりの1000円以下ファンデーションはこれ!
ファンデーションを選ぶ上で、自分の肌悩みをカバーできるかどうかは重要な判断基準です。
ここでは、「毛穴・ニキビ跡」「テカリ」「乾燥」という3つの代表的な悩みに対応できる、1000円以下の優秀なファンデーションを紹介します。
自分の肌と向き合いながら、悩みを解決してくれる最適なアイテムを探しましょう。
【毛穴・ニキビ跡】Kirei&co.(キレイアンドコー)|リキッドファンデーション
毛穴の開きや気になるニキビ跡をしっかりカバーしたい方には、Kirei&co.のリキッドファンデーションが適しています。
高いカバー力と密着力を両立しており、肌の凹凸をなめらかに整え、色ムラのない均一な肌に仕上げます。
少量でもよく伸びるテクスチャーで、厚塗り感なく悩みを隠せるのがポイントです。
セミマットな仕上がりで、肌悩みをカバーしつつも、自然な印象を保ちます。
【テカリ】セザンヌ|UVファンデーション EXプラス

公式サイト:UVファンデーションEX プラス:FACE | CEZANNE/セザンヌ化粧品
皮脂によるテカリや化粧崩れを防ぎたいなら、セザンヌのUVファンデーションEXプラスを試してみてください。
皮脂を固定化するパウダーが配合されており、余分な皮脂を吸着してサラサラの肌を長時間キープします。
毛穴をふんわりとぼかす効果もあり、クリアでなめらかな肌を演出。
水や汗にも強い処方なので、きれいな仕上がりが続きます。
軽やかな付け心地で、日中のメイク直しにも重宝するアイテムです。
【乾燥】ちふれ|BB クリーム

公式サイト:BB クリーム – ちふれ・CHIFURE
肌のカサつきや粉吹きが気になる乾燥肌の方には、ちふれのBBクリームがぴったりです。
ヒアルロン酸やトレハロースといった保湿成分が配合されており、うるおいを与えながらベースメイクができます。
クリームタイプなので肌への密着度が高く、しっとりとした仕上がりが持続します。
美容液、乳液、保湿クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの6役をこなし、スキンケア感覚で使える手軽さも魅力です。
1000円以下のファンデーションをきれいに仕上げるメイクのコツ
1000円以下のファンデーションでも、少しの工夫で仕上がりを格上げできます。
高価なアイテムでなくても、使い方次第でプロが仕上げたような美しい肌を演出することは可能です。
ここでは、ベースメイクの基本となる下地の使い方と、便利なメイクツールを活用するコツを紹介します。
化粧下地を丁寧に仕込むことで崩れにくさがアップ
ファンデーションを塗る前に、化粧下地を丁寧に仕込むことが美しいベースメイクの鍵です。
下地には、ファンデーションの密着力を高めてヨレや崩れを防ぐ役割があります。
また、肌の凹凸をなめらかに整えたり、色ムラを補正したり、テカリを抑えたりと、製品によってさまざまな効果が期待できます。
自分の肌悩みやなりたい仕上がりに合わせて下地を選び、顔全体に均一に伸ばすことで、ファンデーションのノリが良くなり、きれいな状態を長く保てます。
ツール使いでワンランク上の仕上がりを目指す
ファンデーションを塗る際に、スポンジやブラシといったツールを使うと、仕上がりが格段にきれいになります。
手で塗るよりも薄く均一に伸ばせるため、ムラなく自然なベースメイクが完成します。
スポンジは余分な油分やファンデーションを吸収してくれるので、厚塗りを防ぎ、密着力を高めてくれます。
特にリキッドやクリームタイプにおすすめです。
一方、ブラシを使うと、ふんわりと軽い仕上がりになります。
ツールを上手に活用して、ワンランク上の肌を目指しましょう。
1000円以下のファンデーションに関するよくある質問
ここでは、1000円以下のファンデーションについて、多くの方が抱える疑問に回答します。
価格が安いことによる肌への影響や、初心者向けの製品、日焼け止め効果など、気になるポイントをQ&A形式でまとめました。
購入前の不安や疑問を解消するための参考にしてください。
Q1. 1000円以下のファンデーションは肌に負担がかかりますか?
一概にそうとは言えません。
最近の製品は肌への負担を考慮して開発されているものが多く、低刺激処方やアレルギーテスト済みのものも増えています。
価格と品質は必ずしも比例しないため、自分の肌に合う成分かを確認することが大切です。
心配な場合は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。
Q2. メイク初心者の学生でも使いやすいプチプラファンデーションはどれですか?
BBクリームやクッションファンデがおすすめです。
これらのアイテムは、下地や日焼け止めの機能が一つになっていることが多く、スキンケアの後に手軽に使えます。
特別なテクニックがなくてもムラなくきれいに仕上げやすいため、メイクに慣れていない学生の方にぴったりです。
Q3. 1000円以下のファンデーションでも日焼け止め効果は期待できますか?
多くの製品にUVカット機能が付いています。
パッケージに記載されているSPF・PA値を確認しましょう。
日常生活であればSPF20〜30程度あれば十分ですが、屋外での活動時間が長い日は、より高い数値のものを選ぶか、日焼け止めを併用すると安心です。
効果を保つため、こまめに塗り直すことも大切です。
1,000円以下のプチプラファンデーションで毎日美肌に
1,000円以下で購入できるプチプラファンデーションには、価格以上の実力を持つ優秀なアイテムがたくさんあります。
自分の肌質やなりたい仕上がりに合わせてタイプを選び、UVカット機能や保湿成分といった付加価値にも注目することで、納得の一品が見つかるはずです。
また、下地やツールを上手に活用すれば、さらに美しい仕上がりを追求できます。
この記事で紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、コストを抑えながら毎日のベースメイクを楽しんでください。
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20〜30代の肌悩みやトレンド美容に寄り添うビューティーライター。話題のバズコスメや実力派スキンケア、サロン級のホームヘアケアアイテムを実際に使用し、テクスチャーや仕上がりを詳しく解説します。「成分や効果は?」「コスパはどう?」といった読者の疑問に答える、分かりやすく嘘のないレビューを心がけています。
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