• TOP
  • 記事一覧
  • 日焼け止めスティックタイプの効果と使い方|焼けない?デメリットとおすすめ商品も紹介!
BEAUTY

日焼け止めスティックタイプの効果と使い方|焼けない?デメリットとおすすめ商品も紹介!

日焼け止めスティックタイプの効果と使い方|焼けない?デメリットとおすすめ商品も紹介!

目次

日焼け止めスティックは、手を汚さずに直接塗れる手軽さから人気を集めています。

しかし、その効果がや正しい使い方について、疑問を持つ人も少なくありません。このタイプの製品は、紫外線防御効果を最大限に引き出すための使い方があり、メリットだけでなくデメリットも存在します。

この記事では、スティックタイプの日焼け止めの効果、メリット・デメリット、そして効果的な使い方を詳しく解説します。また、ランキング形式ではありませんがおすすめの日焼け止めスティックもご紹介します。


この記事でわかること

  • 日焼け止めスティックの効果を最大限に引き出す正しい塗り方
  • 手軽さといったメリットと、購入前に知るべきデメリット
  •  利用シーンや肌質に合わせた自分に合う製品を選ぶポイント
  • 【目的別】人気のおすすめ日焼け止めスティック

日焼け止めスティックは効果ない?

日焼け止めスティックは効果がるのかという疑問の声も聞かれますが、結論から言うと、正しい塗り方をすればクリームやジェルタイプと同様に紫外線を防ぐことが可能です。スティックタイプは、肌との摩擦を抑えながら滑らかに塗布できる進化を遂げており、塗り直しのしやすさと機能性が高いレベルで両立されています。サンカットなどの人気シリーズからも多くの製品が登場しており、その実力は高く評価されています。

日焼け止めスティックが選ばれる5つのメリット

日焼け止めスティックが多くの人に選ばれる理由は、その手軽さと機能性にあります。

クリームやジェルタイプにはない、スティックならではのメリットが日常生活からレジャーまで、幅広いシーンで役立ちます。

ここでは、具体的な5つのメリットについて解説します。

メリット①手を汚さずに直接塗れるから衛生的で簡単

日焼け止めスティック最大のメリットは、手を全く汚さずに使える点です。

容器から直接肌に塗れるため、外出先で塗り直す際に手が洗えない状況でも、衛生的に使用できます。

塗った後に手を拭く手間も省けるので、時間がない時でも手軽に紫外線対策が完了します。

この衛生面での安心感と手軽さが、多くの人に支持される理由の一つです。

メリット②ポーチにすっぽり入るコンパクトさで持ち運びに便利

多くの日焼け止めスティックは、リップクリームのようにスリムでコンパクトな形状をしています。

そのため、小さなバッグやポーチ、ポケットにもすっきりと収納でき、持ち運びに非常に便利です。

外出先での塗り直しが前提となる日焼け止めにとって、携帯性の高さは重要なポイントです。

かさばらないので、荷物を増やしたくない旅行やレジャーシーンでも重宝します。

メリット③メイクの上からでもヨレずに重ね塗りできる

メイクの上から塗り直しができる点も、日焼け止めスティックの大きなメリットです。

サラサラとした質感の製品が多く、ファンデーションの上から重ねてもよれることなく、メイクを崩しにくいのが特徴です。

日中の紫外線対策として、メイクの上から手軽にUVカット効果をプラスできるため、特にメイクをする女性からの支持を集めています。

塗り直しても厚塗り感が出にくいのも魅力です。

メリット④塗った後すぐにサラサラになる快適な使用感

日焼け止め特有のベタつきが苦手な人にとって、スティックタイプの使用感は非常に快適です。

肌に塗った直後からサラサラとした質感に変わる製品が多く、白浮きしにくいのも特徴です。

べたつかないので塗布後すぐに服を着ても付着しにくく、髪の毛が肌に張り付く不快感もありません。

この快適な使用感が、日焼け止めを塗る習慣の継続につながります。

メリット⑤汗や水に強いウォータープルーフでレジャーにも最適

日焼け止めスティックには、汗や水に強いウォータープルーフタイプが豊富に揃っています。

肌への密着度が高いため、汗をかきやすい夏のレジャーや、海、プール、スポーツといったアクティブなシーンでも紫外線から肌をしっかりと守ります。

頻繁に塗り直しができない状況でも、UVカット効果が持続しやすいのは大きなメリットです。

購入前に知っておきたい日焼け止めスティックの3つのデメリット

日焼け止めスティックは多くのメリットがある一方で、購入前に知っておくべきデメリットも存在します。

形状や特性に起因する注意点を理解しておくことで、より効果的に製品を活用できます。

ここでは、主な3つのデメリットについて解説します。

デメリット①小鼻のキワなど凹凸のある部分にはムラができやすい

スティックタイプは形状の特性上、小鼻のキワや目元、口元といった顔の凹凸がある部分に塗りムラができやすいというデメリットがあります。

平面に塗るのは得意ですが、細かい部分にはフィットしにくいためです。

塗り残しがあると、その部分だけ日焼けしてしまう可能性があります。

細かい部分は指でなじませるなどの工夫が必要です。

デメリット②密着力が高くクレンジングで丁寧に落とす必要がある

肌への密着度が高く、汗や水で落ちにくいというメリットは、裏を返せば「落としにくい」というデメリットにもなります。

特にウォータープルーフタイプの製品は、通常の洗顔料だけでは完全に落としきれない場合があります。

製品が肌に残ると肌荒れの原因にもなるため、使用後はクレンジング剤を使って丁寧に洗い流す必要があります。

デメリット③クリームタイプより内容量が少なくコストがかかる場合も

日焼け止めスティックは、クリームやジェルタイプに比べて内容量が少なく、すぐになくなる傾向にあります。

そのため、全身に使う場合や使用頻度が高い場合は、結果的にコストパフォーマンスが悪くなる可能性があります。

コスパを考えると割高になることも多いため、顔や首などの部分使いや、外出時の塗り直し用として割り切って使うのがおすすめです。

【2026年最新】目的別におすすめの日焼け止めスティックを紹介

日焼け止めスティックは、ライフスタイルや肌質に合わせて選ぶことで、その利便性を最大限に引き出せます。

現在、国内最高水準のSPF・PA値を誇る最強のUVカット効果を備えた製品が数多く登場しており、真夏の強い日差しからも肌を徹底的に守ります

各ブランドから特徴的な製品が展開されているため、使用感や配合成分を比較して、自分に最適な一本を見つけてください。

①ドラッグストアで手軽に買える!コーセーの「サンカットR プロテクトUVスティック」

公式サイト:サンカット[SUNCUT]|プロテクトUVスティック|コーセーコスメポート

コーセーの「サンカットR プロテクトUVスティック」は、国内最高基準のUVカット指数を誇り、真夏の強い日差しから肌を徹底的に守ります。この製品の大きな特徴は、塗った瞬間に肌へ密着し、瞬時にサラサラとした質感に変わる快適な使用感です。

実際の口コミでも、汗をかいた肌に重ねてもベタつきにくく、白浮きしないため外出先での塗り直しに重宝するという声が多く寄せられています。また、評価の面ではプチプラながら擦れや動きに強い耐久性が支持されており、日常使いからレジャーまで幅広く活躍します。

幅広オーバス型のため、どんな部分にも手を汚さずに直塗りできる利便性とニキビのもとになりにくい処方や石けんで簡単に落とせる肌への優しさを両立している点も、多くのユーザーに選ばれている理由です。

②美容成分配合でリッチな使い心地!資生堂の「パーフェクト サン プロテクター スティック」

公式サイト:SHISEIDO サンケア パーフェクト サン プロテクター スティック | SHISEIDO | 資生堂

資生堂の「パーフェクト サン プロテクター スティック」は、デパコスならではの高い機能性と心地よい使用感を両立した名品です。独自の熱・汗・水に反応して防御膜を強化するテクノロジーを搭載しており、過酷なレジャー環境でも隙のない紫外線対策を叶えます。

厳選されたスキンケア成分が配合されている点も大きな特徴です。日中の肌に潤いを与える保湿効果に優れており、乾燥によるダメージを防ぎながら透明感のある健やかな状態を長時間キープします。

肌の上でとろけるように滑るリッチな質感は、摩擦を抑えたいデリケートな肌にも適しています。忙しい日常の中でも、サッと塗るだけで贅沢なUVケアを実現します。

③SNSで話題の韓国トレンド商品!ネイチャーリパブリックの「クーリングアロエUVスティック」

公式サイト:NATURE REPUBLIC

韓国コスメブランド、ネイチャーリパブリックのクーリングアロエUVスティックは、SNSを中心に高い注目を集めています。この製品の最大の特徴は、アロエベラ成分を配合している点にあり、塗った瞬間に肌へひんやりとした清涼感を与えながら、紫外線ダメージを受けた肌を穏やかに整えます。実際の口コミでは、ベタつきのないサラサラとした仕上がりが持続し、夏場の外出時でも不快感なく使用できると評判です。また、肌にピタッと密着する薄膜処方を採用しているため、白浮きしにくいのも利点です。さらに、持ち運びに便利なサイズ感でありながら、広い面を一気に塗れる形状も支持されています。スキンケア感覚で手軽にUV対策を行いたい層にとって、機能性と心地よさを両立した魅力的な選択肢です。

④肌に優しい!マザー&ドーターの「クリアUVスティック EX」

公式サイト:Mother & Daughter | New UV

デリケートな肌質の方や小さなお子様には、紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方の日焼け止めスティックが肌に優しいため、おすすめです。

マザー&ドーターの「クリアUVスティック」は低刺激性にこだわり、親子でシェアできる優しさが魅力です。無香料タイプのため、香りに敏感な方でも快適に使用できます。

肌への負担を考慮した設計で専用のクレンジングを使わず石鹸で落ちるため、洗浄時の摩擦によるダメージを最小限に抑えられます。日常使いから外出時の塗り直しまで、家族全員の肌を健やかに守るための心強いアイテムです。

日焼け止め効果を最大化する!スティックタイプの正しい塗り方

日焼け止めスティックの効果を十分に引き出すには、正しい塗り方と使い方をマスターすることが不可欠です。

塗りムラや塗り忘れを防ぎ、製品が持つ紫外線防御効果を最大限に発揮させるためのポイントを解説します。

顔や体、メイクの上から塗る際のコツを知っておきましょう。

顔全体への塗り方:肌に密着させ2〜3周重ね塗りする

顔に日焼け止めスティックを塗る際は、肌にしっかりと密着させ、顔の中心から外側に向かって滑らせるように塗るのが基本です。塗りムラを防ぐために、顔全体に2〜3往復塗布するか、3〜4回重ね塗りすることが推奨されています。特に日焼けしやすい額や鼻筋、頬骨の高い位置は意識して丁寧に塗りましょう。小鼻のキワなどは指でなじませるとムラなく仕上がります。

体への塗り方:容器から1cmほど出しジグザグと隙間なく塗る

腕や足、首筋など体に塗る場合は、スティックを容器から1cmほど出します。肌に直接当て、線状に出した後、大きく円を描くように均一になじませる「ストローづけ」をすることで、むらなく効率的に塗布できます。塗り忘れやすい首の後ろや耳、足の甲などもしっかりと塗るように心がけましょう。

メイクの上から塗り直す時のコツ:ティッシュオフしてから優しく押さえる

メイクの上から日焼け止めスティックを塗り直す際は、まずティッシュで汗や余分な皮脂を軽く押さえてオフします。

このひと手間で、メイクがよれるのを防ぎます。

その後、スティックを肌に強くこすりつけるのではなく、ポンポンと優しくスタンプを押すように、または肌の上をそっと滑らせるように塗るのが正しい塗り方です。

力を入れすぎないことが、メイクを崩さないコツです。

効果を持続させるための塗り直しの頻度:2〜3時間ごとが目安

日焼け止めスティックの効果を持続させるためには、定期的な塗り直しが不可欠です。

汗をかいたり、タオルで肌を拭いたりすると日焼け止めは落ちてしまいます。

一般的に、2〜3時間ごとを目安に塗り直すことが推奨されています。

海やプールなど水に濡れる環境や、汗を大量にかくスポーツ時などは、よりこまめな塗り直しを心がけることで、紫外線防止効果を維持できます。

日焼け止めスティックの効果に関するよくある質問

日焼け止めスティックの効果や使い方について、多くの人が抱える疑問をまとめました。

購入前や使用中の不安を解消するための参考にしてください。

スティックタイプの日焼け止めはクリームやジェルより効果が劣りますか?

いいえ、正しく塗れば効果は劣りません。

日焼け止めスティックも、クリームなどの他タイプと同様に、表示されたSPF/PA値の効果を発揮します。

ただし、効果を得るには十分な量をムラなく塗ることが重要です。

手軽さゆえに塗る量が少なくなりがちなので、2〜3回重ね塗りすることを意識してください。

日焼け止めスティックをメイクの上から塗ると、ファンデーションはよれませんか?

塗り方を工夫すれば、よれるのを最小限に抑えられます。

メイクの上から塗る際は、まずティッシュで汗や皮脂を軽くオフしてください。

その後、スティックを肌に強くこすりつけず、優しく滑らせるか、ポンポンと置くように塗るのがコツです。

サラサラな質感の製品を選ぶと、よりよれにくくなります。

日焼け止めスティックで日焼けしないためには、何回くらい重ね塗りすれば効果的ですか?

2〜3回の重ね塗りをすることが効果的です。

1度塗りだけでは塗りムラができたり、十分な量を塗布できなかったりする可能性があるためです。

特に焼けやすい頬や鼻筋などは、意識して重ね塗りする塗り方がおすすめです。

これにより、紫外線防御効果を最大限に高めることができます。

日焼け止めスティックで今年の夏を乗り切ろう!

日焼け止めスティックは、正しい塗り方をすればクリームタイプなどと同様に高い紫外線防御効果を発揮します。

手を汚さず使え、持ち運びやすく、メイクの上からも塗り直せるなど多くのメリットがあり、特に外出先での紫外線対策に非常に便利なアイテムです。

一方で、凹凸部分にムラができやすい、クレンジングが必要などのデメリットも存在します。

SPF/PA値や使用感、配合成分などを考慮し、自分のライフスタイルに合った製品を選んで効果的に活用しましょう。


▼初心者の方でも安心!紫外線に負けない理想の肌を実現するにはこちらをチェック

【実力派】スキンケア効果のある日焼け止め|塗り方の基本も解説 

ハナサチは『いつも頑張る自分に小さなご褒美を。』
をコンセプトに、女性がワンランク上のライフスタイルを
叶えるための情報をお届けします。
ハナサチならFASHION、BEAUTY、LIFE STYLE、TRENDについての情報がリアルタイムで見つかります。