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韓国風メイクのやり方を解説|人気のアイテムもご紹介!

韓国風メイクのやり方を解説|人気のアイテムもご紹介!

目次

韓国風メイクは、トレンドを取り入れながら個性を引き出すメイクアップ手法として人気を集めています。

この記事では、最新トレンドメイクのやり方から、初心者でも簡単に挑戦できるパーツ別の基本テクニックまでを詳しく解説します。さらに、理想の韓国顔を叶えるためにおすすめのコスメや化粧品も紹介します。

ベースメイクからポイントメイクまで、人気のアイテムを使いこなして、憧れの韓国アイドルのような仕上がりを目指しましょう。

2026年の最新トレンド!今どきの韓国風メイクの特徴

2025年から2026年にかけての韓国風メイクは、作り込みすぎない「素肌感」が最新トレンドのキーワードです。最近の流行として、内側から発光するようなツヤ肌や、自然な血色感を演出するチーク、立体感のあるリップ、そして束感のあるまつげが挙げられます。これらの要素は、個々のパーツを際立たせつつも、全体のバランスが取れた抜け感のある仕上がりを目指すのが今の主流です。

さらに2026年の韓国風メイクの特徴は、これまでのナチュラルさに加え、より個性を強調するミニマリズムとモードの融合へと進化します。肌本来の質感を透かせながら、目元や口元に一点だけ大胆なカラーや質感を取り入れるスタイルがトレンドとなる見込みです。単なる可愛らしさだけではなく、洗練された大人の余裕を感じさせるスタイルが、今後の韓国風メイクの重要なポイントとなります。

特徴①:素肌感を活かした透明感のあるツヤ肌「水光肌」

韓国風メイクのベースとなるのが、素肌感を活かした「水光肌(ムルグァンピブ)」です。これは、内側から水分が満ち溢れているような、みずみずしいツヤ肌のことを指します。

この透明感を実現するためには、メイク前の保湿ケアが非常に重要です。スキンケアの段階でしっかりと肌に潤いを与え、水分を閉じ込めることで、ファンデーションを重ねても自然なツヤが生まれます。カバー力の高いファンデーションを厚塗りするのではなく、化粧下地やコンシーラーを部分的に使い、肌本来の美しさを引き出すことが水光肌のポイントです。

特徴②:じゅわっと内側から発色するような血色感チーク

最近の韓国風メイクでは、頬の内側からじゅわっとにじみ出るような、自然な血色感を演出するチークが主流です。以前は頬骨の高い位置に丸く入れるのが定番でしたが、現在は目のすぐ下から頬全体、さらには鼻先にもふんわりと色をのせる「目周りチーク」がトレンドになっています。

これにより、ピュアであどけない印象や、アンニュイな雰囲気を醸し出せます。パウダータイプよりも、肌なじみが良くツヤ感を出しやすいクリームチークやリキッドチークを選ぶと、より自然な血色感を表現しやすくなります。

特徴③:ぷっくり立体的な唇を演出するグラデーションリップ

唇のメイクでは、ぷっくりとしたボリュームと立体感を演出することが重視されます。コンシーラーで唇の色味を整えた後、実際の輪郭より少しだけオーバーにリップラインを描き、内側に濃い色の口紅やティントをのせて外側に向かってぼかすグラデーションリップが定番の手法です。

ツヤのあるグロッシーな仕上がりでみずみずしさを出すのが人気ですが、花びらのようにふんわりとした質感のマットリップも根強い人気があります。どちらの質感を選ぶにしても、唇を主役にした立体的なメイクがポイントです。

特徴④:束感のあるセパレートまつげでアイドルEYEに

K-POPアイドルのような印象的な目元を作る上で欠かせないのが、束感のあるセパレートまつげです。まつ毛一本一本の存在感を際立たせ、まるで人形のようなくりっとした瞳を演出します。

作り方は、まずビューラーで根元からしっかりとカールさせ、ロングタイプのマスカラを塗ります。その後、マスカラが乾く前にピンセットを使ってまつげを数本ずつ束ねていくのがポイントです。この一手間を加えることで、長さとボリュームが強調され、一気に華やかで印象的なアイドルEYEが完成します。

【初心者向け】基本から学ぶ韓国風メイクのやり方をパーツ別に解説

韓国風メイクは難しそうに見えるかもしれませんが、いくつかのコツを押さえれば初心者でも簡単に挑戦できます。

ここでは、ベースメイクからポイントメイクまで、パーツ別の基本的なやり方と、より洗練された印象に仕上げるためのテクニックを紹介します。それぞれのパーツの作り方をマスターして、憧れの韓国風フェイスを完成させるための方法を学びましょう。

ベースメイク:陶器のようななめらかツヤ肌の作り方

①まず保湿力のある化粧下地で肌全体を均一に整えます。

②次に、クッションファンデーションを付属のスポンジやパフに取り、顔の中心から外側へ向かって軽く叩き込むように薄く塗り広げましょう。気になるシミやニキビ跡は、ファンデーションを重ねるのではなく、コンシーラーを使ってピンポイントでカバーするのが厚塗りを防ぐコツです。

③最後に、Tゾーンや鼻筋、頬骨の高い位置、顎先にハイライトを入れることで、顔に自然な立体感が生まれ、光を集める陶器のようなツヤ肌が完成します。

アイブロウ:ふんわり自然な平行眉の描き方

韓国風メイクの眉毛は、角度をつけすぎない自然な平行眉が基本です。

①まず、スクリューブラシで眉毛全体の毛流れを整えます。

②次に、アイブロウパウダーを使い、眉山から眉尻、眉中央、眉頭の順に色をのせていきましょう。眉頭は薄く、眉尻に向かって濃くなるようにグラデーションを作るのがポイントです。眉毛の隙間を埋めるようにふんわりと描いたら、再度スクリューブラシで全体をぼかして肌との境界線をなじませます。

③最後に透明か髪色に合わせたカラーの眉マスカラで毛流れを整えると、立体感のある垢抜け眉が完成します。

アイメイク:デカ目効果抜群な涙袋の作り方とアイラインの引き方

韓国風アイメイクで最も重要なのが、ぷっくりとした涙袋です。

①まず、明るいベージュやピンク系のアイシャドウ、もしくはラメを涙袋全体にのせます。

②その下に薄いブラウンのシャドウで影のラインを描くと立体的な目元になります。

②アイラインは、目尻を少し跳ね上げるキャットラインか、目の形に沿って自然にスッと流すように引くのが人気です。まつげの隙間をしっかり埋めることで、デカ目効果が生まれます。

つけまつげを使う場合は、束感のある部分用を選ぶと、より自然で印象的な目元が作れます。

リップ:ぷるんと潤うオーバーリップの塗り方

ぷるんとした潤いのあるオーバーリップは、人中を短く見せる効果もあります。

①まず、ファンデーションやコンシーラーで唇の輪郭を丁寧に消しましょう。

②次に、リップペンシルを使って、実際の唇のラインよりも1mmほど外側に理想の形を描きます。特に上唇の山をなだらかに、口角を少し上げるように描くのがポイントです。ラインの内側をティントで塗りつぶし、指やブラシで輪郭線をぼかしてなじませます。

③最後に、唇の中央にグロスを重ねると、光が集まってさらにぷっくりとした立体感が生まれます。

韓国風メイクが完成する!おすすめの人気コスメを紹介

ここからは、トレンドの韓国風メイクを完成させるために欠かせない、おすすめの人気コスメを紹介します。韓国には優秀なコスメブランドが多く、トレンド感のあるアイテムが手頃な価格で手に入ります。ベースメイクからポイントメイクまで、持っているだけでメイクの幅が広がるアイテムを厳選しました。

【ベース編】崩れにくさとカバー力を両立するクッションファンデ

韓国ベースメイクの主役であるクッションファンデーションは、カバー力とツヤ感を両立するアイテムが人気です。仕上げに部分的にハイライトを加えることで、よりメリハリのある立体的な顔立ちを演出できます。

CLIO キル カバー ファンウェア クッション ザ オリジナル


公式サイト:キル カバー ファンウェア クッション ザ オリジナル - CLIO JAPAN

CLIO(クリオ)の「キル カバー ファンウェア クッション ザ オリジナル」は、肌の凹凸や色ムラを瞬時に補正する圧倒的なカバー力にあります。厚塗り感を抑えながらも、気になる肌悩みはしっかりと隠し、ベルベットのような滑らかな質感に整えます。皮脂によるテカリやヨレに強く、長時間塗りたての美しさを維持できるため、お直しが難しい日にも最適です。トレンドのセミマット肌を簡単に作れるため、洗練された韓国風ベースメイクを求める方におすすめです。

【アイシャドウ編】捨て色なし!一つは持っておきたい万能パレット

韓国ブランドのアイシャドウパレットは、豊富なカラーと質感が一つにまとまっており、コストパフォーマンスが高いことで人気です。最近は黒やグレー系のカラーを使ったクールなスモーキーメイクもトレンドです。涙袋メイクには、手軽に使えるスティックタイプのアイシャドウも便利です。

3CE マルチアイカラーパレット

公式サイト:マルチアイカラーパレット | 3CEコスメティックス | スタイルナンダ | 3CE公式

同系色のグラデーションが計算し尽くされており、捨て色がなく初心者でも扱いやすいのが特徴です。一つのパレットにマット、シマー、ラメといった異なる質感が揃っているため、日常使いから華やかなイベントまで幅広く対応できます。粒子が非常に細かく肌に密着するので、粉飛びしにくく、美しい発色が長時間持続します。トレンド感のあるくすみカラーや韓国メイクに欠かせない大粒のグリッターが含まれたタイプもあり、一塗りで垢抜けた印象の目元を演出します。

KATE ポッピングシルエットシャドウ

公式サイト:KATE | PICK UP | POPPING SILHOUETTE SHADOW

日本のアイシャドウの中でも、トレンドの韓国メイクに最適な質感を備えているのがケイトです。特におすすめしたいのが、2024年に登場した「ポッピングシルエットシャドウ」です。このアイテムは、ミュートカラーのマット質感と、きらびやかなグリッターという正反対の質感を組み合わせているのが特徴です。韓国で流行している「質感のコントラスト」を活かしたメイクがこれ一つで完成します。

マットな粉体で目元に自然な陰影を仕込み、仕上げに大粒のラメを黒目の上や涙袋に点置きすることで、アイドルのような立体的で華やかな目元を演出できます。肌なじみの良いベージュやブラウン系のバリエーションが豊富で、浮きにくいのも魅力です。

【チーク編】肌の透明感を引き出すヌーディーカラーチーク

現在の韓国メイクでは、チークの色を主張しすぎず、自然な血色感をプラスするのがトレンドです。そのため、肌の色に溶け込むようなヌーディーカラーが人気を集めています。淡いピンクベージュやアプリコット、くすみのあるローズカラーなどは、肌の透明感を引き立てつつ、アイメイクやリップとも調和しやすい万能カラーです。あくまで自然に、さりげなく色味を足すのがポイントとなります。

Laka ラブシルクブラシ

公式サイト:ラカラブシルクブラシ:ラカ

このチークはシルクのように滑らかな質感が特徴で、肌にのせると粉っぽさを感じさせず、内側からじゅわっと滲み出るような発色を叶えます。特に淡いベージュやニュアンスカラーは、肌のくすみを飛ばして透明感を底上げしてくれるため、今どきのトレンドである「目周りチーク」にも活用しやすいのが魅力です。

パウダーでありながら独自の配合により肌にしっとりと密着するため、時間が経っても仕上がりの美しさが持続します。ナチュラルな質感を維持しつつ、洗練されたピュアな印象を演出したい時に最適な逸品です。アイメイクやリップの色味を邪魔することなく、顔全体に絶妙なまとまりを与えてくれます。

A'pieu ジューシーパン ウォーターブラッシャー

公式サイト:アピュー ジューシーパン ウォーターブラッシャー | MISSHA JAPAN

密着感を高めて内側からの血色感を強調したい場合は、アピューのジューシーパン ウォーターブラッシャーがおすすめです。リキッドタイプ特有のみずみずしいツヤが肌に溶け込み、お風呂上がりのような自然な上気感を演出できます。

【リップ編】マスクをしても落ちにくい高発色ティント

韓国リップメイクに欠かせないのが、高発色で色持ちが良いティントリップです。また、ふんわりとした唇に仕上げたい場合は、スフレのような質感のムースタイプのティントも良いでしょう。

3CE ベルベット リップティント

公式サイト:ベルベット リップティント | 3CEコスメティックス | スタイルナンダ | 3CE公式 | 商品

3CEのベルベット リップティントで、特にトープというカラーは深みのあるブラウンが美しく、一塗りでトレンド感のある口元を演出します。このティントは、唇にのせるとシャーベットのように溶け込み、さらさらとしたマットな質感に変化するのが特徴です。密着力が高いため、グラデーションも作りやすく、内側から滲み出すような自然な仕上がりを長時間キープできます。落ち着いたブラウンの色味は、洗練された大人っぽい韓国メイクを楽しみたい時に欠かせない一本です。

rom&nd ザジューシーラスティングティント

公式サイト:ロムアンドザジューシーラスティングティント - rom&nd

rom&nd(ロムアンド)のザジューシーラスティングティントは、果汁のようなみずみずしいツヤと、時間が経っても色が定着する色持ちの良さが魅力です。豊富なカラー展開の中でも、韓国メイクのトレンドを象徴する一押しのカラーは「ベアグレープ」です。この色は肌なじみの良いヌード系のクールなピンクで、素肌感を活かした透明感のある仕上がりを叶えます。粘膜に近い自然な血色感を演出できるため、内側からじゅわっと発色したような立体的な唇を作れます。

なりたいイメージ別|韓国風メイクの応用テクニック

韓国風メイクの基本をマスターしたら、次になりたいイメージに合わせてメイクを応用してみましょう。

使う色味やラインの引き方を少し変えるだけで、かわいい系からクール系、ナチュラル系まで、印象を自在に変化させることが可能です。リップの色を変える、アイラインの角度を調整するなど、簡単なテクニックで抜け感を出したり、より盛れるメイクに変身できます。

ここでは、K-POPアイドル風の華やかなメイクと、韓国ドラマの女優のようなナチュラルメイクの2つのイメージに合わせた応用テクニックを紹介します。

K-POPアイドルみたいに!華やかステージメイク

K-POPアイドルのようなステージ映えする華やかなメイクは、ラメやグリッターの使い方が鍵となります。まぶたの中央や涙袋に大粒のグリッターを大胆にのせて、どの角度から見ても輝く目元を演出しましょう。アイラインは目尻を長めに引いた跳ね上げラインで、まつげは束感を意識してしっかりセパレートさせます。リップやチークは、写真撮影でもはっきりと映る高発色の濃いめカラーを選ぶのがおすすめです。ヘアメイクも合わせてトータルで作り込むことで、より完成度の高いアイドルメイクが実現します。

韓国ドラマのヒロインに学ぶ!ナチュラルな女優風メイク

韓国ドラマのヒロインのようなナチュラルメイクは、「メイクをしていないように見えて、実は計算され尽くしている」というのがポイントです。多くのモデルやインフルエンサーがインスタやYouTubeで紹介しているように、素肌感を最大限に活かす薄めのベースメイクが基本です。アイシャドウは肌なじみの良いベージュやブラウン系で陰影をつける程度にし、アイラインはまつげの隙間を埋めるインラインのみで仕上げます。リップも主張しすぎないコーラルやピンクベージュで自然な血色感をプラスしましょう。作り込みすぎない薄いメイクで、上品かつ洗練された印象を目指しましょう。

メイクの幅を広げてみましょう

本記事で紹介したパーツ別のやり方やおすすめのアイテムを参考に、まずは基本のメイクに挑戦してみてください。慣れてきたら、なりたいイメージに合わせて応用テクニックを取り入れることで、メイクの幅がさらに広がります。最新のトレンドは、韓国語の情報を翻訳してチェックするのも有効な手段です。肌への負担を考え、ポイントメイクリムーバーなどを使って丁寧に落とすことも忘れないようにしましょう。

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