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【かゆみ・保湿ケア】乾燥対策のボディクリームおすすめ10選!

【かゆみ・保湿ケア】乾燥対策のボディクリームおすすめ10選!

目次

乾燥による肌のカサつきや粉吹き、つらいかゆみは、適切なボディクリームで保湿ケアを行うことが重要です。

しかし、数多くの商品の中から自分に合うものを見つけるのは難しいと感じるかもしれません。この記事では、乾燥肌の原因から、悩みに合わせたボディクリームの選び方、厳選したおすすめの商品を紹介していきます。

なぜ肌が乾燥してかゆくなる?「原因とボディクリームの重要性」

肌の表面にある角層は、外部刺激から体を守り、内部の水分の蒸発を防ぐ「バリア機能」を持っています。しかし、空気が乾燥する冬や、夏場のエアコン・紫外線などの影響でこの機能が低下すると、肌は無防備な状態になり、水分が逃げて乾燥するのです。バリア機能が弱った肌は刺激に敏感になり、「かゆみ」を感じやすくなります。

こうした肌荒れや乾燥を防ぐ対策として、ボディクリームで「油分」と「水分」を補い、肌のバリア機能をサポートすることが体のスキンケアにおいて非常に重要なのです。

乾燥肌に最適なボディクリームの選び方「4つのポイント」

自分の肌状態やライフスタイルに最適なボディクリームを見つけるためには、いくつかのポイントを押さえて選ぶと良いでしょう。

ここでは、乾燥悩みにアプローチする「成分」、デリケートな肌を守る「肌質」、毎日心地よく続けるための「使用感」、そして継続的なケアに欠かせない「価格帯」という4つの視点から、選び方のポイントを解説します。

これらのポイントを参考に、日々のスキンケアを充実させる一品を見つけてください。

ポイント1:「肌の悩み」で選ぶ|かゆみや粉吹きには高保湿成分配合がカギ

乾燥がひどい状態や、粉を吹くほどのカサつき、かゆみがある場合は、保湿効果の高い成分が配合された製品を選ぶことがおすすめです。

肌の水分を保持する役割を持つ「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」や、皮膚の水分保持能力を高める「ヘパリン類似物質」、硬くなった角質を柔らかくする「尿素」などが代表的です。これらの成分は、肌のバリア機能をサポートし、うるおいを長時間キープしてくれます。

また、ボディの美白ケアも同時に行いたい場合は、「ビタミンC誘導体」や「プラセンタエキス」などが配合されているかを確認するのも一つの方法でしょう。

ポイント2:「肌質」で選ぶ|敏感肌やアトピー肌は低刺激処方で優しくケア

外部からの刺激を受けやすい敏感肌やアトピー傾向の肌には、できるだけ負担の少ない低刺激処方のボディクリームが適しています。

アルコール、香料、着色料、パラベンといった添加物が含まれていない「無添加処方」や、「アレルギーテスト済み」「パッチテスト済み」と記載されているものを選ぶとよいでしょう。これらの表記はすべての人にアレルギーが起きないことを保証するものではありませんが、一つの目安にはなるでしょう。

赤ちゃんや子供と一緒に使える製品も、肌への優しさに配慮されている場合が多いです。

ポイント3:好みの「使用感」で選ぶ|ベタつかないテクスチャーや香りで心地よく

ボディケアを毎日快適に続けるためには、好みの使用感で選ぶのも良いでしょう。

ボディケアアイテムには、こっくりとした「クリーム」、水分と油分がバランスの良い「ミルク」、さっぱりした「ジェル」、保湿力が高い「オイル」など様々な種類があります。べたつかないテクスチャーを好むなら「ジェル」や「ミルク」、しっかり保湿したい夜のケアには「クリーム」や「バーム」が向いています。また、チューブやジャー、ワンプッシュで使える「ポンプ式」など、容器の形状も使い勝手を左右するでしょう。

無香料タイプから、リラックス効果のある香り付きのものまで幅広く展開されているため、ケアする時間や気分に合わせて選ぶと良いでしょう。

ポイント4:「価格帯」で選ぶ|毎日使えるプチプラからご褒美デパコスまで

ボディクリームは全身に使うため、継続しやすい価格帯であることも重要な選定基準の1つでしょう。

ドラッグストアや薬局で手軽に購入できる市販のプチプラ製品は、安い価格で大容量のものも多く、毎日たっぷりと使いたい場合に最適です。一方で、デパートコスメ(デパコス)の製品は、上質な成分や心地よい香りにこだわって作られており、自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントに向いているでしょう。

毎日の基本的な保湿はプチプラで、週末の特別なケアにはデパコスを使うなど、予算や用途に応じて使い分けるのもおすすめです。

【悩み別】乾燥肌におすすめの「ボディクリーム10選」

ここからは、乾燥肌に悩む方に向けて、おすすめのボディクリームをカテゴリーに分け、10商品ご紹介していきます。ひどい乾燥から日常の保湿ケア、心癒されるリラックスタイムまで、様々なニーズに応える商品を厳選しました。自分の肌悩みやライフスタイルにぴったりの一品を見つけるための参考にしてください。

【高保湿】ひどい粉吹きやカサつき肌を潤す実力派ボディクリーム3選

ここでは、特に乾燥が深刻で、カサつきや粉吹きが気になる肌に向けた、保湿力に優れたボディクリームを3つ紹介します。

これらの製品は、乾燥によって弱った肌のバリア機能をサポートし、うるおいに満ちた健やかな状態へと導いてくれます。何を塗ってもしっとり感が続かないと感じている方に特におすすめの商品です。

①Kao(花王)「キュレル バスタイム モイストバリアクリーム」

公式サイト:キュレル バスタイム モイストバリアクリーム 310g | 花王公式通販 【My Kao Mall】

乾燥性敏感肌を考えた「キュレル」の薬用クリームです。肌の必須成分「セラミド」の働きを補い、うるおいを与えるセラミド機能成分を配合。肌のバリア機能を助け、外部刺激から肌を守ります。

濃厚なテクスチャーですが、肌にのせるとスッと溶け込むようになじみ、ベタつきにくい使用感が特徴です。赤ちゃんのデリケートな肌にも使える低刺激設計で、家族みんなで安心して使用できます。

②Neutrogena(ニュートロジーナ)「 インテンスリペア ボディバーム」

公式サイト:インテンスリペア ボディ バーム (ボディクリーム)|ニュートロジーナ®【公式】

超乾燥肌やガサガサに荒れてしまった肌のために開発されており、濃厚なテクスチャーが肌にしっかり密着してうるおいヴェールを形成します。整肌成分として「アラントイン」や「パンテノール」も配合されているため、肌荒れを防ぎ、なめらかな状態へと導きます。

特に乾燥が気になるひじ、ひざ、かかとなどへの集中ケアにも最適です。しっかりと保湿しながらもベタつきが残りにくい使用感も評価されています。

③ROHTO(ロート製薬)「ケアセラ APフェイス&ボディクリーム」

公式サイト:ケアセラ APフェイス&ボディクリーム | ロート製薬オンライン【公式】

肌のうるおいに不可欠な「セラミド」に着目し、ロート製薬が開発した機能性ボディケア製品です。肌のバリア機能に重要な働きをする8種の「天然型セラミド」を配合し、乾燥を繰り返す肌を根本から立て直すことを目指します。

クリームは肌の上でなめらかに伸び、角層のすみずみまでうるおいを届けます。しっとりするのにベタつかない快適な使用感で、顔から体まで全身の保湿ケアに活用できます。弱酸性、低刺激性で、デリケートな肌にも配慮された処方です。

【かゆみ対策】炎症を抑える有効成分配合の薬用ボディクリーム3選

乾燥が進行すると、肌は外部からの刺激に敏感になり、つらいかゆみを引き起こすことがあります。

ここでは、そうしたかゆみの悩みに着目し、肌の炎症を抑える有効成分が配合された医薬部外品(薬用)のボディクリームを3つ紹介します。繰り返すかゆみや肌トラブルに悩んでいる方は、毎日のケアに取り入れてみてください。

④MINON(ミノン)「全身保湿クリーム」

公式サイト:ミノン全身保湿クリーム|ミノンボディケアシリーズ|第一三共ヘルスケア

肌荒れ防止有効成分(グリチルレチン酸ステアリル)が、デリケートな肌を外部刺激から守ります。

濃厚なクリームですが、肌の上でとろけるように伸び広がり、しっかりと保湿してくれます。特に、ボディローションやボディミルクでは「保湿力が物足りない」と感じる方におすすめです。

顔にも体にも使え、赤ちゃんから大人まで、家族全員のスキンケアに活用できます。

⑤Avene(アベンヌ)「トリクセラNT フルイドクリーム」

公式サイト:トリクセラNT フルイドクリーム 100mL|ボディクリーム ・ トリートメント|アベンヌ|資生堂オンラインストア

敏感肌のためのスキンケアブランドとして知られる「アベンヌ」の、顔・体用保湿クリームです。肌表面の保護と肌本来のバリア機能をサポートする「セレクチオーズ(独自成分)」と、「アベンヌ温泉水」を配合し、乾燥でデリケートになった肌を落ち着かせます。

化粧水のようにみずみずしいフルイドタイプで、肌に素早く浸透し、ベタつかないのに長時間うるおいが持続。目に入ってもしみにくい処方のため、顔にも安心して使用できます。

⑥yuskin(ユースキン)「シソラ クリーム」

公式サイト:シソラ クリーム 110gボトル| 商品検索 | 商品情報 | ユースキン製薬株式会社

外部からの刺激に敏感な「ピリピリ乾燥肌」のために開発された、低刺激性の薬用クリームです。

肌荒れを防ぐ有効成分として、トコフェロール酢酸エステル、グリチルリチン酸ジカリウム、うるおい成分として、しその葉エキスを配合しています。バリア機能をサポートし、外部刺激に負けない健やかな肌へと導きます。

柔らかく白いのびの良いクリームが肌にすっとなじみ、ベタつかない使用感が特徴です。無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激処方で、妊娠中のデリケートな肌や赤ちゃんの保湿ケアにも適しています。

【プチプラ】ドラッグストアで買える!コスパ抜群の優秀ボディクリーム4選

毎日のボディケアを習慣にするためには、気兼ねなくたっぷりと使える価格帯であることも大切ですよね。

このカテゴリでは、ドラッグストアなどで手軽に購入できる、コストパフォーマンスに優れたボディクリームを4つ紹介します。

1,000円前後で購入できる手頃な価格帯でありながら、保湿力や使用感にも優れた優秀なアイテムばかりです。大容量タイプも多く、家族みんなで使える点も魅力。日々のケアを無理なく続けたい方は、ぜひこの中から選んでみてください。

⑦Kao(花王)「ニベア スキンミルク しっとり」

公式サイト:ニベア スキンミルク しっとり 200g | 花王公式通販 【My Kao Mall】

長年にわたり多くの人々に愛され続けているボディケアのロングセラー商品です。

保湿成分としてセラミドNGやトレハロースを配合し、角層までうるおいを届け肌の水分が逃げるのを防ぎます。

乳液のようなミルクタイプで肌の上をなめらかに伸び広がり全身に手早く塗布できます。しっとりとしたうるおい感がありながらベタつきにくい使用感で服を着る前でも快適に使える点が魅力です。手頃な価格で安定した保湿力を提供してくれます。

⑧Diane BOTANICAL(ダイアン ボタニカル)「ディープモイスト ボディミルク」 

公式サイト:PRODUCT[商品情報](ボタニカル ディープモイスト ボディミルク)|ダイアン ボタニカル [Moist Diane BOTANICAL] 公式サイト

製品の90%以上が天然由来成分で構成された、肌への優しさにこだわったボディミルクです。オーガニックボタニカルエキスを豊富に配合し、肌にうるおいを与えながら健やかな状態へと導きます。

テクスチャーは非常になめらかで、乾燥した肌にもすっとなじみ、ベタつかずにしっとり感が持続します。ハチミツとオレンジが合わさったような「ハニーオランジュ」の甘く爽やかな香りが心地よく、ボディケアの時間をリラックスタイムに変えてくれます。

⑨matsukiyo(マツキヨ)「弱酸性ボディミルク フローラル」

公式サイト:matsukiyo 弱酸性ボディミルク フローラル | マツキヨココカラオンラインストア

ドラッグストア「マツモトキヨシ」のプライベートブランドが展開する、大容量のボディミルクです。健康な素肌と同じ弱酸性で、肌への負担を最小限に抑えるよう配慮されています。保湿成分として「ヒアルロン酸」を配合し、乾燥から肌を優しく守ります。

400mlという大容量のポンプタイプで、家族全員のデイリーケアに最適であり、そのコストパフォーマンスの高さが際立ちます。

⑩KOSÉ(コーセー)「セラミエイド 薬用スキンクリーム」

公式サイト:CE  薬用スキンクリーム

赤ちゃんも使える無添加薬用処方で開発されたスキンクリームです。保水成分「L-セリン」を配合し、肌荒れケアをサポート。肌のバリア機能を助け、健やかな状態に導きます。また、有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」が乾燥による肌トラブルを防ぎます。

クリームが肌に密着し、長時間うるおいをキープ。大容量で全身にたっぷり使えるコストパフォーマンスの高さも支持されています。

保湿効果を高める!ボディクリームの「正しい塗り方」と「ベストタイミング」

高価なボディクリームを使用していても、使い方を間違えると十分な効果が得られないこともあります。保湿効果を最大限に引き出すためには、「いつ塗るか」というタイミングと、「どのように塗るか」という方法が非常に重要です。

ここでは、毎日のケアに取り入れられる簡単なコツをご紹介します。正しい方法を実践することで、肌のうるおいを効率的に高め、乾燥しにくい健やかな状態をキープすることにつなげられるでしょう。

お風呂上がりの「5分以内」が保湿のゴールデンタイム

ボディクリームを塗るのに最も効果的なタイミングは、「お風呂上がり直後」です。入浴後の肌は、水分を含んで一時的に潤っていますが、同時に皮脂も洗い流されているため、水分が非常に蒸発しやすい状態にあります。この水分蒸発は、お風呂から上がって「5分以内」が最も激しいとされており、この時間内に保湿ケアを完了させることが乾燥を防ぐカギとなります。

「保湿のゴールデンタイム」を逃さないよう、タオルで体の水分を優しく押さえるように拭き取ったら、間髪を入れずにボディクリームを塗ることを習慣づけましょう。

「たっぷりの量を優しく円を描くように塗り広げる」のがコツ

ボディクリームを塗布する際、量が少なすぎると肌への摩擦が大きくなり、かえって刺激を与えてしまう原因になります。製品に記載されている使用量の目安を参考に、「十分な量」を手に取るようにしましょう。クリームを手のひらで軽く温めてから肌にのせると、体温で柔らかくなり、伸びが良くなります。塗る際は、力を入れてゴシゴシと擦り込むのではなく、肌の上を優しく滑らせるように、円を描きながらマッサージするように塗り広げるのがポイントです。

ひじ、ひざ、かかと、すねなど、特に乾燥や角質が気になる部分は、少し多めに重ね塗りするとより効果的です。

乾燥に負けないうるおいのある肌を維持していきましょう

乾燥による肌トラブルを防ぐためには、自分に合ったボディクリームを選び、正しい方法でケアを続けることが重要です。この記事で紹介した選び方や商品を参考に、自分の肌とライフスタイルに最適な一品を見つけ、乾燥に負けないうるおいのある肌を維持していきましょう。

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