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【ストレートな髪に】おすすめのヘアアイロン7選!

【ストレートな髪に】おすすめのヘアアイロン7選!

目次

理想のストレートヘアを叶えるために欠かせないヘアアイロンですが、髪へのダメージが気になる方も多いでしょう。しかし、最新のヘアアイロンは、髪をいたわる機能が進化しており、正しく選んで使えばダメージを最小限に抑えられるとされています。

この記事では、髪が傷みにくいヘアアイロンの選び方から、美容師も注目する人気のおすすめモデルまで詳しく紹介していきます。毎日のスタイリングで、もっと美しい髪を目指していきましょう。

そもそもヘアアイロンで髪が傷むのはなぜ?「2つの原因」を解説

ヘアアイロンを使うとなぜ髪が傷むのでしょうか。その主な原因は「熱」と「摩擦」にあります。髪は非常にデリケートなため、高温のプレートで髪を挟んで滑らせるという行為は、知らず知らずのうちに負担をかけてしまいます。

毎日のスタイリングを安心して楽しむために、まずはその原因を詳しく知っておきましょう。

原因①:高温によるタンパク質の変化

髪の主成分は約80%がタンパク質で構成されています。タンパク質は熱に弱い性質を持ち、高温が加わると構造が変化して硬くなる「タンパク変性」という現象を起こします。これは、生卵を熱すると固まってゆで卵になり、元に戻らないのと同じ原理です。

髪内部のタンパク質が変性すると、髪が硬くなってゴワゴワしたり、本来のしなやかさが失われたりします。一度変性したタンパク質は元に戻らないため、高い温度でのスタイリングは特に注意が必要です。

原因②:プレートとの摩擦によるキューティクルの損傷

髪の表面は、うろこ状のキューティクルが何層にも重なって内部を保護しています。ヘアアイロンを髪に滑らせる際、プレートとの間に摩擦が生じると、このキューティクルが剥がれたり、傷ついたりする原因になります。

キューティクルが損傷すると、髪内部の水分や栄養が流出しやすくなり、パサつきや枝毛、切れ毛につながります。

滑りの悪い素材のプレートで何度も髪をこするようにスタイリングすると、ダメージはさらに深刻化するため、プレートの素材選びは非常に重要です。

髪へのダメージを抑える!ヘアアイロン選びで失敗しない「4つのポイント」

髪を傷めないヘアアイロンを選ぶためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。ポイントをしっかり確認すれば、髪への負担を軽減できるはずです。自分に合った一台を見つけるための基準を詳しく見ていきましょう。

ポイント①:髪への摩擦が少ない「プレート素材」で選ぶ

ヘアアイロンによる摩擦ダメージを抑えるには、プレート素材の選択が重要です。代表的な素材には「チタン」「セラミック」「テフロン」などがあります。

チタンは熱伝導率が高く、耐久性に優れているのが特徴です。

一方、セラミックは熱伝導が均一で、髪への当たりが滑らかなため摩擦を軽減できます。

テフロンは最も滑りが良く、髪が引っかかりにくいですが、コーティングが剥がれやすいという側面もあります。

これらの素材の特性を理解し、滑りの良さを重視して選ぶことが、キューティクルを守る第一歩です。

ポイント②:10℃単位で調整できる「温度調節機能」を確認する

髪へのダメージを最小限にするには、髪質に合った温度設定が不可欠です。

髪が細く柔らかい方は「低温」、硬く太い方は「やや高めの温度」が適しているとされていますが、180℃以上の高温は過度なダメージにつながる可能性があります。そのため、5℃や10℃単位で細かく温度を調整できる機能が付いたモデルがおすすめです。

自分の髪は何度が最適かを見極めることで、必要以上に高い温度でスタイリングすることを避けられるでしょう。

スタイリング力とダメージケアを両立させるために、温度調節機能の細かさも確認してみましょう。

ポイント③:プレートが沈む「クッション機能」で圧力を分散させる

クッション機能とは、髪を挟んだ際にプレートが上下にわずかに沈み込む仕組みのことです。

この機能により、髪にかかる圧力が均一に分散され、一部分に過度な力が加わるのを防ぎます。髪を強くプレスしすぎる必要がなくなるため、摩擦ダメージや切れ毛のリスクを低減できます。

また、髪を挟んだ時の感触が柔らかく、スムーズに滑らせることができるため、初心者でも使いやすいというメリットもあります。

日々のヘアケアの一環として、こうした細やかな機能にも注目してみると良いでしょう。

ポイント④:自分の髪質や長さに合った「プレートサイズ」で選ぶ

プレートの幅やサイズも、仕上がりや使いやすさを左右する重要な要素です。

ショートヘアや前髪、顔周りの細かいスタイリングには、プレート幅が15mm〜25mm程度の細いタイプがおすすめです。特に、メンズヘアや動きのあるスタイルを作る際に重宝するでしょう。

一方で、くせ毛で毛量が多い方や、猫っ毛でもロングヘアの方は、一度に多くの髪を挟める35mm以上の幅広タイプがおすすめです。

また、9mmといった極細タイプは、根本の癖を伸ばすのにおすすめです。

自分の髪の長さや量、作りたいスタイルに合わせて選んでみましょう。

髪が傷みにくいおすすめヘアアイロン7選

独自の技術で髪の水分を守る高機能なモデルから、コストパフォーマンスに優れた人気のモデルまで、様々なメーカーやブランドの製品をピックアップしました。

プレートの素材や温度調節機能、その他の独自の価値にも着目し、それぞれの特徴を比較しながら、自分にぴったりの一台を見つけてください。

①【ReFa】リファストレートアイロン プロ|独自のカーボンレイヤープレートで水蒸気爆発を抑制

公式サイト:リファストレートアイロンプロ(レア髪ストレート) | ヘアアイロン | ReFa(リファ)公式通販|MTG ONLINESHOP

ReFa(リファ)のストレートアイロンプロは、独自の三層構造「カーボンレイヤープレート」が最大の特徴です。

このプレートは、高密度炭素とヒーター、低反発コートの三層からなり、熱をマイルドに伝えることで、濡れた髪にアイロンを当てた際に起こる「水蒸気爆発」を抑制します。これにより、キューティクルへのダメージを大幅に軽減し、髪内部の水分を守りながらスタイリングが可能です。

圧力をかけても髪を潰さずに、しっとりと柔らかなレア髪ストレートを実現します。

②【KINUJO】絹女〜KINUJO〜 ストレートヘアアイロン|圧倒的な保湿力を持つシルクプレート®︎

公式サイト:絹女-KINUJO- | HAIR IRON,STRAIGHT | KINUJO公式オンラインショップ

KINUJO(絹女)のヘアアイロンは、独自開発の「シルクプレート」を採用しています。

この特殊な素材は、非常に滑りが良く、髪への摩擦を最小限に抑えることができます。最大の特徴は、200℃の高温状態で水分を吹きかけても蒸発しにくいほどの高い保湿力です。これにより、髪の水分をキープしながらスタイリングができるため、パサつきにくく、ツヤのあるしなやかな仕上がりになります。

プレートのクッション機能や、立ち上がりの速さも魅力の一つです。

③【Bioprogramming】ヘアビューロン 4D Plus [ストレート]|独自技術で髪のコンディションを整える

公式サイト:ヘアビューロン 4D Plus [ストレート] | Bioprogramming Club

Bioprogramming(バイオプログラミング)が開発したヘアビューロンは、独自の技術「バイオプログラミング」を搭載したヘアアイロンです。

この技術は、髪のコンディションに影響を与えることを目的としており、継続して使用することで髪の見た目の美しさを引き出すとされています。

④【Panasonic】ストレートアイロン ナノケア EH-HS0J|ナノイーでキューティクルを引き締める

公式サイト:EH-HS0J 購入 - ストレートアイロン ナノケア | ヘアケア(ドライヤー・ヘアアイロン) | Panasonic

Panasonic(パナソニック)のナノケアシリーズは、独自の「ナノイー」技術が特徴です。

空気中の水分を超微細化した水分たっぷりのイオン「ナノイー」が髪に浸透し、髪内部の水分バランスを整えながら、キューティクルを引き締めます。これにより、うねりを抑え、まとまりのあるツヤやかな髪へと導いてくれます。

プレートには滑りの良い「スムースグロスコーティングプラス」を採用し、摩擦によるダメージも軽減。髪をいたわりながら、美しいストレートヘアを実現してくれる商品です。

⑤【マグネットヘアプロ】ストレートアイロンS|速乾性と保湿力を両立

公式サイト:マグネットヘアプロ ストレートアイロンS

マグネットヘアプロは、人気ブランドのCREATEsから派生したブランドです。

プレートに採用された「キュアクリスタルプレート」は、数種類の天然鉱石やミネラルをミクロパウダー化して配合しており、髪の水分を閉じ込めながらスタイリングしてくれます。これにより、速乾性を高めつつも、必要な潤いは保持するという、速乾性と保湿力の両立を実現。

髪の水分バランスを整え、キューティクルを引き締める効果が期待できるでしょう。

⑥【SALONIA】スムースシャイン ストレートヘアアイロン|幅広い温度設定機能を搭載

公式サイト:【送料無料】 SALONIA(サロニア) スムースシャインヘアアイロン ◇

SALONIA(サロニア)は、高い機能性で人気を集めるブランドです。

スムースシャインストレートヘアアイロンは、独自の「スムースシャインプレート」を採用しています。これにより、なめらかな使用感でスタイリングが可能です。

また、80℃から210℃まで幅広い温度設定に対応しており、髪質に合わせて最適な温度でスタイリングできる点が評価されています。

⑦【サロンムーン】ミラーイオン®︎ ストレートヘアアイロン|ダブルイオンでツヤ髪へ

公式サイト:ミラーイオン®ストレートヘアアイロン | SALONMOON(サロンムーン)公式サイト

サロンムーンのストレートヘアアイロンは、特にamazonなどのオンラインストアで高い人気を誇るモデルです。

独自技術である「ミラーイオンプレート」を搭載しており、プレートから高密度のマイナスイオンを放出します。さらに噴射口からのダブルイオンで髪を包み込み、キューティクルを整えながら、ツヤのある美しいストレートヘアへと導きます。

クッション機能や30秒での急速加熱など、使いやすさを高める機能も充実しています。

今すぐ実践!髪のダメージを最小限に抑えるヘアアイロンの「正しい使い方」

どんなに高性能なヘアアイロンを選んでも、使い方が間違っていると髪はダメージを受けてしまいます。髪を傷めないようにするためには、アイロンを当てる前の準備から、実際のスタイリング方法まで、いくつかのポイントを押さえることが大切です。

ここでは、初心者でも簡単に実践できる、髪への負担を最小限に抑えるための正しい使い方を解説していきます。この方法をマスターして、毎日のスタイリングをより快適にしていきましょう。

髪をしっかり乾かしてからアイロンを当てる

ヘアアイロンを使う前には、髪を完全に乾かしましょう。

髪が濡れた状態で高温のプレートを当てると、髪内部の水分が急激に沸騰して「水蒸気爆発」を起こし、キューティクルに深刻なダメージを与えてしまいます。タオルドライの後、ドライヤーで根元から毛先までしっかりと乾かしてください。

乾かす際には、手ぐしやブラシで髪のもつれを解き、毛流れを整えておくと、アイロンがスムーズに通るようになり、摩擦ダメージの軽減にもつながります。

髪質に合わせた最適な温度(140~160℃)に設定する

スタイリング時の温度は、高すぎると髪に大きな負担をかけます。

ダメージを抑えつつスタイリングするには140℃~160℃程度がおすすめです。髪が細く柔らかい方は140℃前後の低めの温度から試し、硬くて太い髪質の方でも180℃を超える温度は避けるのが良いでしょう。

カールアイロンで巻き髪を作る場合も同様で、低温でもカールがつく場合は、できるだけ低い温度設定を心がけましょう。一度で形がつかないからと、高温で何度も巻くのは避けましょう。

アイロン前にヘアオイルや保護剤を塗布する

アイロンの熱から髪を守るために、スタイリング前にはヘアオイルやアイロン専用の保護剤を使用すると良いでしょう。

これらのスタイリング剤は、髪の表面をコーティングして熱ダメージを軽減するだけでなく、アイロンの滑りを良くして摩擦を抑える効果もあります。

オイル、ミルク、スプレー、トリートメントなど様々なタイプがありますが、「アイロン対応」と記載されているものを選ぶのがおすすめです。毛先など特に傷みが気になる部分を中心に、髪全体に均一になじませてからアイロンを使いましょう。

同じ箇所にアイロンを長時間当て続けない

ヘアアイロンの熱が一箇所に集中すると、その部分の髪は深刻なダメージを受けてしまいます。

特にストレートアイロンでクセを伸ばす際や、コテでカールを付ける際に、同じ毛束にアイロンを「3秒以上」当て続けるのは避けましょう。スタイリングがなかなか決まらない場合には、一度髪から熱が冷めるのを待ってから再度試すことを意識してみてください。

ゆっくりと滑らせるか、短時間で挟むことを意識するだけで、熱によるダメージを大幅に減らせるでしょう。

ゆっくりと一定の速度で髪をスライドさせる

美しいストレートヘアを一度で仕上げるコツは、アイロンをゆっくりと一定の速度で滑らせることです。

速すぎるとクセが伸びきらず、何度も同じ場所を通すことになり、結果的にダメージが増えてしまいます。逆に、途中で止めると熱が集中し、髪に折れ目がついてしまう原因にもなります。

根元から毛先まで、焦らず「均一な力」と「スピード」でスライドさせるのがポイントです。この簡単なひと手間を意識するだけで、摩擦や熱のダメージを最小限に抑えることができるでしょう。

ヘアアイロンに関するよくある質問

ここでは、多くの人が疑問を持ちやすい内容についてピックアップし、お答えしていきます。日々のスタイリングに関する不安や疑問を解消するために、ぜひ参考にしてみてください。ヘアアイロンへの理解を深めることで、より安心して使えるようになるはずです。

ヘアアイロンは毎日使っても髪は痛みませんか?

最新のヘアアイロンはダメージを抑える機能が向上していますが、熱を加える以上、全く傷まないわけではありません。

しかし、髪を保護する機能付きの製品を選んだり、正しい温度設定や使い方を守ること、使用前後のヘアケアを徹底することで、毎日の使用でもダメージを最小限に抑えることはできるでしょう。

高価なヘアアイロンと安価なものでは、具体的に何が違うのですか?

主な違いは、プレートの素材やコーティング技術、温度制御の精度にあります。

高価なモデルは、髪の水分蒸発や摩擦を抑える特殊なプレートを採用し、温度が均一に保たれるため、髪への負担が少ない商品が多くあります。そのため、仕上がりのツヤやまとまり、ダメージの少なさに差が出やすい傾向があるでしょう。

ストレートとカール(コテ)、どちらがより髪に優しいですか?

一概にどちらが優しいとは言えません。

ストレートアイロンはプレートで髪を直接挟むため圧力がかかりやすいですが、カールアイロンは髪を巻きつけて熱するため、長時間当てすぎるとダメージにつながります。

2wayタイプも含め、どちらも製品の性能と使い方によって髪への負担は大きく変わるでしょう。

髪質に合ったヘアアイロンで、日々のヘアスタイリングをより楽しみましょう

髪を傷めずに理想のスタイルを叶えるには、自分の髪質に合う「アイロン選び」と「正しい使い方」を意識しましょう。最近は高級な高性能モデルから、美容師おすすめの安いモデルまで様々な商品があります。

美容院帰りのような質感を自宅で再現するために、自分の予算と用途に最適なモデルを選び、日々のヘアスタイリングを楽しみましょう。

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