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東京都内のブックカフェ12選!ひとりの時間を満喫できる穴場や夜カフェ・大型店も

東京のブックカフェ

目次

こだわりのあるオシャレ空間で、ゆったりと読書を楽しめるのが魅力なブックカフェ。

都内にはたくさんのブックカフェがありますが「女性ひとりでも入りやすいブックカフェってある?」「夜読書ができる、深夜まで営業しているブックカフェが知りたい」とカフェ選びに迷っている人も多いですよね。

この記事では、東京都内のおすすめブックカフェを紹介します。席数の多い大型店舗、深夜営業の店舗、女性ひとりで入りやすい店舗など目的別に紹介するので、自分に合ったブックカフェを探してみてください。


この記事でわかること

  • お気に入りカフェを見つけるためのブックカフェ選びの4つのポイント
  • 夜読書やひとり読書など目的別のおすすめ店舗
  • 新宿や渋谷など主要エリアから探す人気店

都内で見つける!自分に合ったブックカフェの選び方

まずは、自分に合ったブックカフェを選ぶためのポイントを知りましょう。

ブックカフェは、店舗によって内装が違うのはもちろんのこと、蔵書の種類や利用上のルールも違います。

カフェ選びのポイントを知っておくことで、自分の好みや気分に合うブックカフェを選ぶことができます。

目的に合わせて選ぶ|ひとり読書ならカウンター席があるか、夜読書なら営業時間をチェック

ブックカフェを選ぶときは、読書の目的を決めておくとカフェ選びがスムーズになりやすいです。

たとえば、以下のような選び方ができます。

読書の目的おすすめのブックカフェ
開放的な空間で読書がしたい
  • 席数の多い大型店舗
  • 吹き抜けや大きな窓がある店舗
夜読書がしたい
  • 深夜営業の店舗
ひとり読書がしたい
  • カウンター席やひとり掛け席があるカフェ
  • 少人数制のカフェ

家の読書では叶いにくい「開放感のある場所でのゆったりとした読書時間」を過ごすには、大型店舗のブックカフェを選ぶのがポイントです。フロアが広いだけでなく、吹き抜けや大きな窓があるブックカフェも多いため、開放感を感じやすいでしょう。

夜読書をしたい人には、深夜まで営業しているお店がおすすめです。23時ごろまで営業しているブックカフェもあるので、都会の夜の喧騒を忘れるような、静かでゆっくりとした夜時間が過ごせるでしょう。

ひとり読書をしたい人は、ブックカフェの座席も要チェック。複数人用のテーブルばかりある店舗ではなくカウンター席・ひとり掛け席が中心であれば、ひとりで読書時間を楽しむお客さんが多い可能性が高いです。初めてひとりでブックカフェへ行く方でも入りやすいでしょう。

少人数制のブックカフェもおすすめで、お客さんの数が少ないので静かな空間で集中した読書時間が過ごせます。

お店のルールで選ぶ|集中したいなら私語NGの店舗、作業したいならPC作業OKの店舗

先述のとおり、ブックカフェは店舗ごとにルールが違います。

たとえば以下のようなルールがあるので、事前にチェックして店舗を選びましょう。

  

ルールの例

メリット

デメリット

私語NG

静かなので読書に没頭しやすい

だれかと会話を楽しみながら読書をしたい人には不向き

PC作業可

読書だけでなく作業時間も取れる

PCのタイピング音で読書中の集中が疎外されやすい

Wi-Fi/電源の使用OK

PC作業がしやすい

PC作業をしている人もいる可能性があり、タイピング音などが発生する

本の購入不可

「購入しなくてはいけない」というプレッシャーがない

気に入った本があっても、その場では購入できない

読書中に周囲の音が気になる人は、私語やPC作業の有無を確認しましょう。Wi-Fiや電源完備の店舗も、周りの人がPC作業をする場合がありタイピング音が発生する可能性があります。

「気に入った本があれば購入したい」と思っている人は、本の購入の可否もチェックするといいでしょう。ブックカフェの中には、蔵書は閲覧のみで購入できないお店もあります。

また、上記以外にも独自のルールを設けているブックカフェもあるため、必ず事前にカフェの公式サイトやSNSを確認してから来店しましょう。

蔵書の種類で選ぶ|興味のある本や出合いたい種類の本がありそうか

ブックカフェに用意されている本の種類は、店舗により違います。

たとえば「文学やエッセイ」「デザイン系のマガジン」といった、特定のジャンルを中心に書籍を用意しているブックカフェもあります。蔵書のジャンルでブックカフェを選ぶと、心惹かれる1冊との出合いが生まれるかもしれません。

カフェメニューで選ぶ|読書タイムを優雅にする魅力的なドリンク・スイーツがあるか

ブックカフェは、読書をしながらおいしいドリンクやスイーツを楽しめることも魅力。

ドリンク・スイーツメニューも重要視したい方は、事前にメニューをチェックしておきましょう。カフェメニューにこだわりがあるブックカフェでは、季節限定のスイーツが用意されていることもありますよ。

さらに、アルコールを用意しているブックカフェもあります。お酒が好きな方には、休日のお昼から読書とワインを嗜む…といったことが叶うのも魅力でしょう。

【開放的な空間が魅力】席数多めの東京都の大型ブックカフェ

ここから、目的別におすすめな都内のブックカフェを紹介します。

まずは開放的な空間で読書をしたい人向けに、大型店舗のブックカフェを4つ紹介。内装の雰囲気や蔵書の種類なども紹介するので、気になるブックカフェを見つけてみてください。

天王洲|The Library Lounge

公式サイト:The Library Lounge / ザ ライブラリーラウンジ | 天王洲アイル

「The Library Lounge(ザ ライブラリー ラウンジ)」は、天王洲のホテル内にあるブックラウンジで開放的な吹き抜け空間が魅力です。

蔵書はアート系の本から絵本、漫画(日本語・英語・中国語)まで揃っています。

また、フリードリンクバーやフリースナック、冷凍食品やアイスクリームなどもあり、ドリンク・フードのバラエティの豊富さも魅力。Wi-Fiやコンセントの完備から、充電器やブランケットの貸し出しまで対応してくれるなど、ホテルならではのホスピタリティの高さも人気の理由です。

住所

東京都品川区東品川2-3-15

ANAホリデイ・イン東京ベイ内1階

アクセス

東京モノレール羽田空港線「天王洲アイル駅」中央口より直結

営業時間

10:00~22:00(最終入場 21:00)

利用料金

【ソフトドリンクプラン】

  • 平日:60分 1,650円/延長30分ごとに+825円/1日利用 5,500円
  • 土日:60分 1,730円/延長30分ごとに+865円/1日利用 5,800円

※別料金でアルコールプラン、キッズプランあり
※6歳以下は無料

席数

122席(半個室ブースあり)

蔵書の種類

コミック(日本語・英語・中国語の3言語対応)を中心に、デザイン、建築、写真集など約25,000冊

店舗のルール

私語:〇

PC作業:〇

Wi-Fi/電源:〇

本の購入:×

公式サイト

The Library Lounge / ザ ライブラリーラウンジ | 天王洲アイル

※2026年9月現在の情報

日本橋|ブックラウンジ カブル

公式サイト:Kable[カブル]緑あふれる癒しの空間の新しいブックラウンジ。

観葉植物に囲まれた内装が印象的な「ブックラウンジ カブル」。

日本橋兜町という立地にちなみ「お金」や「ビジネス」関連の書籍が充実しています。

追加料金なしで利用できるテレワークブースや、個別に仕切られたカウンター席などもあるので、読書だけでなくPC作業も可能。ソファや足を伸ばせる小上がりのエリアもあり、リラックスした姿勢で読書をゆっくり楽しむこともできます。

住所

東京都中央区日本橋兜町7-1 KABUTO ONE 3F

アクセス

東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町駅」11番出口より直結

営業時間

11:00~20:00(年末年始等除く)

利用料金

平日:1時間 550円、1日利用 2,200円

土日:1時間 880円、1日利用 2,640円

※月額フリーパスもあり
※完全キャッシュレス決済

席数

不明

蔵書の種類

ビジネス、経済、お金にまつわる本、ライフスタイル、文学など約3,000冊

店舗のルール

私語:〇

PC作業:〇

Wi-Fi/電源:〇

本の購入:〇

公式サイト

Kable[カブル]緑あふれる癒しの空間の新しいブックラウンジ。

※2026年9月現在の情報

丸の内|TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI

公式サイト:TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI ( 丸の内 )|SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)- 時間制カフェラウンジ&コワーキングスペース

「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(ツタヤ ブックストア マルノウチ)」は、書店に併設されたカフェ・バースペース。2フロアが吹き抜けとなった開放的な空間と東京駅舎を見渡せるロケーションが魅力のシェアラウンジです。

購入前の本でも、一人3冊までカフェへ持ち込みが可能(一部除外あり)。書店では書籍のほか、文具からインテリア雑貨、コスメや食雑貨まで販売されているので、読書のついでにショッピングができるのも魅力です。

専用のアプリから席の予約も可能なので、席確保にハラハラしたくない人にもおすすめなブックカフェです。

住所

東京都千代田区丸の内2-4-1

丸の内ビルディング 3F・4F

アクセス

JR「東京駅」丸の内南口より徒歩1分(直結)

営業時間

8:00~22:00

利用料金

【ソフトドリンクプラン】

60分 1,870円/延長30分ごとに+935円(1日最大6,930円)

※別料金でアルコールプラン、キッズプランあり

席数

約200席

蔵書の種類

ビジネス、国内外の小説、ビジネス書、旅・食・美容の実用書など

店舗のルール

私語:〇

PC作業:〇

Wi-Fi/電源:〇

本の購入:〇

公式サイト

TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI ( 丸の内 )|SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)- 時間制カフェラウンジ&コワーキングスペース

※2026年9月現在の情報

吉祥寺|まちライブラリー@MUFG PARK

公式サイト:まちライブラリー@MUFG PARK | ライブラリーに行こう! | まちライブラリー

「まちライブラリー@MUFG PARK」は、緑豊かな自然の中で市民からのメッセージ付き寄贈本を通して人と人がつながる私設図書館。

「生活文化の地層」をイメージしたアーチ状の本棚が圧巻で、本型のタイムカプセルなど、思い出や想いを共有できる温かいコミュニティスペースです。

テラス席や芝生エリアも利用可能なので、屋外で開放的な読書時間が過ごせます。

住所

東京都西東京市柳沢4-4-40

MUFG PARK内

アクセス

・西武新宿線「西武柳沢駅」より徒歩約15分

・JR「吉祥寺駅」よりバスで約13分

・JR「三鷹駅」よりバスで約9分

営業時間

10:00~17:30(月・火曜、年末年始休館)

利用料金

無料(本の貸し出し等の会員登録は大人500円)

席数

不明(テラス席や芝生エリアなどパーク内も自由に利用可)

蔵書の種類

自然科学、歴史・哲学、社会、文学など約10,000冊

店舗のルール

私語:〇

PC作業:〇

Wi-Fi/電源:〇(Wi-Fi利用には会員登録が必要)

本の購入:×

公式サイト

まちライブラリー@MUFG PARK | ライブラリーに行こう! | まちライブラリー

※2026年9月現在の情報

【深夜までオープン】夜読書が楽しめる東京都のブックカフェ

つづいて、夜読書を楽しみたい人におすすめな深夜まで営業しているブックカフェを紹介します。

アルコールが嗜めるブックカフェ、音楽や食にこだわりのあるブックカフェもあるので、夜読書を豊かにしてくれるお気に入りカフェを見つけてみてください。

代官山|Anjin

公式サイト:Anjin | 代官山T-SITE | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設

「Anjin(アンジン)」は、壁一面のアート作品が美しい上質なラウンジバーです。

蔵書もヴィンテージマガジンやアート本が中心で、感性が満たされる時間を過ごせるでしょう。下の階にある蔦屋書店で、書籍を選んで読むことも可能です。

営業時間は22時まで。ワインやカクテルの用意もあるので、味覚も満たされる大人な夜読書が楽しめそうです。

住所

東京都渋谷区猿楽町16-15

代官山T-SITE 蔦屋書店2号館 2F

アクセス

東急東横線「代官山駅」より徒歩5分

営業時間

11:00~22:00(ラストオーダー 21:00)

利用料金

テーブル席&カウンター席:カフェ・バーの飲食代のみ(席料なし)

ソファー席:550円/人

ステージソファ席:880円/人

※混雑時は2時間制

席数

約120席

蔵書の種類

国内外のヴィンテージ・マガジン、アート本など約30,000冊

店舗のルール

私語:〇

PC作業:〇

Wi-Fi/電源:△(Wi-Fiなし、一部コンセント席あり)

本の購入:△(一部購入不可)

公式サイト

Anjin | 代官山T-SITE | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設

※2026年9月現在の情報

渋谷|森の図書室

公式サイト:森の図書室|渋谷からすぐ、本の森。

渋谷駅から徒歩1分の立地にある、隠れ家のような「森の図書室」。深夜22:45まで営業しており、会員にならなくても利用可能な私設図書室です。

森の図書室の魅力の1つが、フードメニューです。本の登場人物が食べていた料理を再現したメニューが用意されており、本好きの心をくすぐります。

蔵書は小説やエッセイなどが多いので、本屋さんで気になっていた話題の本をゆっくり夜読書することも叶います。

住所

東京都渋谷区宇田川町23-3

渋谷第一勧銀共同ビル 8F

アクセス

JR・地下鉄各線「渋谷駅」より徒歩1分

営業時間

9:00~22:45

利用料金

【フリードリンクプラン】

~1時間 1,200円/~3時間 2,500円/1日 3,700円

※飲食代別

※ソファー席は+600円

※別料金でフリーアルコールプランあり

席数

約65席

蔵書の種類

小説、エッセイ、漫画、絵本など多岐にわたる約10,000冊 

店舗のルール

私語:〇

PC作業:〇

Wi-Fi/電源:〇

本の購入:×

公式サイト

森の図書室|渋谷からすぐ、本の森。

※2026年9月現在の情報

銀座|Bar 十誡

https://www.zikkai.com/

公式サイト:Information - ライブラリー・バー「十誡」

「Bar十誡(じっかい)」は、銀座の地下にひっそりと佇む、美しいアンティーク家具が印象的なブックカフェです。

文学作品をモチーフにしたオリジナルカクテルも用意されており、このカクテルメニューは月替わりで更新されます。ノンアルコールのドリンクも豊富なので、お酒を飲まない方も気負わず利用できるブックカフェです。

23時まで営業(月曜は22:30まで営業)しており、私語禁止の静かな空間で夜読書が楽しめます。

住所

東京都中央区銀座5-1-8

銀座MSビル B2F

アクセス

・東京メトロ「銀座駅」より徒歩2分

・東京メトロ「日比谷駅」より徒歩5分

営業時間

カフェタイム:平日 15:00~18:00/土日 13:30~18:00

バータイム:18:00~23:00(ラストオーダー 23:00)

※月曜のみ22:30まで営業

※火曜定休、祝日の場合は不定休

利用料金

チャージ料:1,000円(飲食代は別料金)

席数

約30席

蔵書の種類

純文学、ミステリー、写真集、海外文学など

店舗のルール

私語:×

PC作業:×

Wi-Fi/電源:×

本の購入:△(一部購入可)

公式サイト

ライブラリー・バー「十誡」

※2026年9月現在の情報

新宿|ブルックリンパーラー新宿

公式サイト:ブルックリンパーラー新宿 | 食事や音楽が楽しめる場所

「人生における無駄で優雅なものぜんぶ」をコンセプトとした「ブルックリンパーラー新宿」は、音楽・本・食を楽しめるカフェ・ダイニングバー。23時まで営業しています。

ライブレストランを運営するブルーノート・ジャパンがプロデュースしており、こだわりのBGMとアメリカン料理・イタリアン料理などを楽しみながら、本棚に並ぶセレクト本をカジュアルに楽しむことができます。

ワインやビールなどのアルコールの取り揃えが豊富なのはもちろんのこと、ノンアルコールカクテルやソフトドリンク、コーヒー、紅茶のラインナップも豊富。お酒を飲む人も飲まない人も、本と音楽、食を楽しめるカフェです。

住所

東京都新宿区新宿3-1-26

新宿マルイ アネックス B1F

アクセス

・東京メトロ「新宿三丁目駅」より徒歩1分

・JR「新宿駅」より徒歩6分

営業時間

平日 12:00~23:00

土日祝 11:30~23:00

利用料金

飲食代のみ

席数

約150席

蔵書の種類

アート、デザイン、カルチャー、ライフスタイル、写真集など約2,500冊

店舗のルール

私語:〇

PC作業:〇

Wi-Fi/電源:〇

本の購入:〇

公式サイト

ブルックリンパーラー新宿 | 食事や音楽が楽しめる場所

※2026年9月現在の情報

【ひとりでも入りやすい】少人数制や一人掛け席が多い東京都のブックカフェ

つづいて、女性ひとりでも入りやすいブックカフェを4つ紹介します。

周りにカップルや友人同士のお客さんと、話し声が気になって読書に集中できないこともありますよね。また、なんとなく人目を気にしてしまう人もいるかと思います。

周りを気にせずにひとり読書を楽しむには、カウンター席や一人掛け席が多いブックカフェを選ぶことがポイント。客層もひとり読書を楽しむ人が多めなので、みんなが自分のペースで読書を楽しむ空間は居心地がいいでしょう。

こだわりの1杯を嗜めるブックカフェや、開放感のある景色が魅力的なブックカフェなどを紹介するので気になるお店を探してみてください。

初台|本の読める店 fuzkue 初台

公式サイト:フヅクエ初台 | 本の読める店 fuzkue

「本の読める店 fuzkue(フヅクエ) 初台」は入店時から会話が制限されており、静かな空間で心ゆくまで自分と本の世界に浸りきることができるブックカフェです。

ケーキやスイーツのほか、定食などもありフードメニューが充実。一方で、お菓子の持ち込みもOKという珍しいブックカフェです。

また、席数が少なめなのでコンパクトな空間でひとり読書を楽しめます。公式サイトから席の予約も可能です。

住所

東京都渋谷区初台1-38-10二名ビル 2F

アクセス

京王新線「初台駅」南口より徒歩20秒

営業時間

12:00〜23:00

利用料金

平日:~1時間 1,430円/1~3時間 2,420円/1日 3,740円 
休日:~1時間1,760円/1~3時間 2,860円/1日 4,290円 

※~1時間料金は1オーダー無料、1~3時間料金は3オーダーまで無料、1日料金は5オーダーまで無料 ※一部、追加料金のメニューあり

席数

約10席

蔵書の種類

文学、エッセイ、人文系など

店舗のルール

私語:×

PC作業:×

Wi-Fi/電源:〇

本の購入:〇

公式サイト


フヅクエ初台 | 本の読める店 fuzkue

※2026年9月現在の情報

目黒|ふげん社

公式サイト:cafe|コミュニケーションギャラリー ふげん社|COMMUNICATION GALLERY

美術印刷を運営する会社が立ち上げた、コミュニケーションスペース「ふげん社」。

出版・ギャラリー・ブックカフェの複合施設で、1階のブックカフェでは自家焙煎したこだわりのコーヒーを提供しています。時間料金がかからずドリンク・フード料金のみで過ごせるので、時間を気にせずひとり読書を楽しみたい人におすすめです。

併設のギャラリーで行われている展示とあわせて、アートや本、コーヒーを心ゆくまで吟味できる、感性が磨かれる隠れ家的なお店です。

住所

東京都目黒区下目黒5-3-12

アクセス

  • JR・東急目黒線・地下鉄各線「目黒駅」より徒歩約15分
  • 目黒駅から東急バスにて「元競馬場前」下車徒歩約1分

営業時間

火~金:12:00~19:00

土日:12:00~18:00

(月曜・祝日定休、展示替日は臨時休業)

利用料金

飲食代のみ(座席利用時はドリンク等のオーダー必須)

席数

約24席

蔵書の種類

写真集、アートブック、文学、エッセイ、ふげん社の自主出版物など約5,000冊

店舗のルール

私語:〇

PC作業:不明

Wi-Fi/電源:△(Wi-Fiあり、電源の完備状況は不明)

本の購入:〇

公式サイト


cafe|コミュニケーションギャラリー ふげん社|COMMUNICATION GALLERY

※2026年9月現在の情報

丸の内|パーソナル ラウンジ 丸善の三階

公式サイト:Personal Lounge 丸善の三階 – PersonalLounge

日本最大級の書店である丸善(まるぜん)の中に併設されたブックカフェが「パーソナル ラウンジ 丸善の三階」です。丸善内で気になった未会計の本を持ち込んだり、ライブラリーに置かれた書店員おすすめの選書を手に取ったりして、コーヒーやお菓子とともに吟味できます。

東京駅を望む大きな窓もあり、開放的な景色とともにゆったりとした読書時間を過ごせるのも魅力の1つ。パーテーションで仕切られた席も多いので、女性ひとりでも入りやすいブックカフェでしょう。

住所

東京都千代田区丸の内1-6-4

丸の内オアゾ 3F

(丸善 丸の内店内)

アクセス

JR「東京駅」丸の内北口より徒歩1分(地下道直結)

営業時間

9:00~21:00(最終入場20:00)

利用料金

60分 1,650円/延長30分につき+825円/1日 4,400円

※完全キャッシュレス

席数

55席

蔵書の種類

丸善店内の書籍 

店舗のルール

私語:×(通話・WEB会議ブースは会話可)

PC作業:〇

Wi-Fi/電源:〇

本の購入:〇

公式サイト

Personal Lounge 丸善の三階 

※2026年9月現在の情報

池袋|本と珈琲 梟書茶房

公式サイト:本と珈琲 梟書茶房 [FUKUROSHOSABO]

「本と珈琲 梟書茶房(ふくろうしょさぼう)」は、ドトールコーヒーと神楽坂の書店「かもめブックス」がコラボして生まれたブックカフェです。

カウンター席やコンパクトなテーブル席も多いので、ひとりでも入りやすいでしょう。

書店とブックカフェが併設されており、最大の特徴は、本のタイトルと表紙を隠し推薦文だけで本を選んで購入する「シークレットブック」。新しい本との偶然の出合いを楽しめるワクワク感に満ちたお店です。

住所

東京都豊島区西池袋1-12-1

Esola(エソラ)池袋 4F

アクセス

JR・地下鉄各線「池袋駅」より直結

営業時間

10:30~22:00(ラストオーダー21:30)

利用料金

飲食代のみ

席数

約116席

蔵書の種類

かもめブックス代表がセレクトした約3,000冊

店舗のルール

私語:〇

PC作業:不明

Wi-Fi/電源:△(一部完備)

本の購入:〇

公式サイト

本と珈琲 梟書茶房 [FUKUROSHOSABO]

※2026年9月現在の情報

また、ひとり読書をしたい方にはブックホテルもおすすめです。ブックホテルではラグジュアリーな空間で読書を楽しめたり、ホテルステイを楽しみながらのひとり読書も叶うのが魅力です。

都内のブックホテルについては、ハナサチ内の記事「関東のブックホテル7選」でも紹介しているので気になる方はチェックしてみてください。

穴場のブックカフェを見つけるコツ

都内の人気なブックカフェは、開店とともに席が埋まってしまうこともあります。

「せっかく行ったのに満席で入れなかった」とガッカリしないためにも、穴場ブックカフェを見つけるコツを知っておきましょう。

店舗のSNS情報をチェックする

ブックカフェによっては、空席状況を店舗のSNSなどでリアルタイムに発信している場合があります。

お店へ向かいながら空席状況をチェックしておけば、満席で入れない事態を防げる可能性もあり安心です。

ただし、空席状況は席の確保を約束するものではありません。絶対に席を確保したい方は、席予約ができるブックカフェを利用するのも一つの手です。

オフィス街なら土日、住宅街やおでかけエリアは平日が狙い目

気になるブックカフェがあるのがオフィス街なのか住宅街なのか、「土地柄」をみるのも穴場ブックカフェを見つけるポイントです。

オフィス街にあるブックカフェであれば、土日は利用する人が比較的少ないでしょう。一方で住宅街やおでかけに人気なエリアは、平日の日中の方が利用者が少ない傾向にあります。

この傾向に合わせて、土日に利用するならオフィス街のブックカフェ、平日の日中に行ける場合は住宅街やおでかけエリアのブックカフェに行ってみると、穴場のブックカフェを見つけられるかもしれません。

駅から少し遠めのブックカフェを選ぶ

駅から10分以上歩く、もしくはバス利用の必要があるブックカフェは、駅近のブックカフェに比べて満席になりにくい傾向にあります。

通りすがりの一見客が入ってくることも少ないので、混雑しにくい穴場ブックカフェである可能性も高いでしょう。

ブックカフェについてよくある質問

最後に、ブックカフェについてよくある質問を解説します。

ブックカフェと普通のカフェの違いは?

ブックカフェと普通のカフェの大きな違いは、書籍が用意されているかという点です。

普通のカフェであっても本を持っていけば読書はできますが、お店側で用意されている本はないため新しい本との出合いは起こりません。

一方でブックカフェでは、カフェ側でセレクトした本が置かれているため新しい本との出合いがあります。お店によっては、店員さんが書いたレビューが添えられていたり、ほかのお客さんからの感想のメモが置かれていたり、本を通しただれかとの交流が生まれることもあるでしょう。

普通のカフェではなかなか味わえない「本を通じた新しい出合い」が、ブックカフェの魅力ともいえます。

ブックカフェでは購入前の本も読めますか?

購入前の本が読めるかは、ブックカフェによって異なります。

書店併設のブックカフェは購入前の本を読める場合が多いですが、必ず事前にお店側へ確認をしましょう。

また、蔵書は閲覧のみで購入は不可のブックカフェもあります。

カフェごとに書籍閲覧・購入をはじめドリンク・フード提供のルールなども異なるため、事前に公式サイトやSNSを確認することをおすすめします。

ブックカフェでのマナーはある?

ブックカフェでのマナーは、以下のようなことを注意しましょう。

  • 私語や作業音など、音のボリュームを抑える
  • 長時間利用するときはドリンクやフードの追加オーダーをする
  • 撮影の可否は事前に確認し、ほかのお客さんが映らないようにする
  • 長時間のPC作業は控える

ブックカフェは「読書を目的としたカフェ」なので、周囲の方の集中を妨げそうな行動は控えましょう。

また、お店側への配慮として、長時間利用する際はドリンクやフードを追加するといいでしょう。

お気に入りのブックカフェで心休まる読書時間を過ごして

リラックスできる空間でゆっくりと読書する時間は、慌ただしい毎日を過ごすわたしたちにとって贅沢な癒し時間ですよね。

ブックカフェによって内装の雰囲気や蔵書の種類、営業時間やドリンク・スイーツのこだわりも違います。「夜読書をする日はこのブックカフェ」「ひとり読書をしたい時はこのブックカフェ」といった風に、その日の気分に合わせてブックカフェを選ぶのも贅沢ですね。

お気に入りのブックカフェで、本の世界に浸る素敵な時間を過ごしてください。

▼ブックカフェ以外の東京のカフェが知りたい方はこちらもチェック
東京のエリア別おすすめカフェ14選

さーちゃん
記事を書いた人
さーちゃん

SNSや街中で話題の“今すぐ行きたい・試したい”をいち早くキャッチするトレンドハンター。人気の体験型スポットや話題のポップアップ、Z世代〜アラサー世代で注目の最新トピックスを自ら足を運んで取材・検証しています。「次にバズるもの」「週末のお出かけのヒント」をわかりやすくタイムリーにお伝えします。

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