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【レディース向け】おすすめの気温別コーデを紹介!

【レディース向け】おすすめの気温別コーデを紹介!

目次

毎日のコーディネートを決める際、天気予報を見て悩んでしまう女性は少なくありませんよね。

今日着るべき服を迷わずに選ぶためには、気温ごとの基準を知っておくのが近道です。

ここでは、気温別の服装目安と、それぞれの季節感を取り入れたおすすめのレディースコーデを具体的に紹介していきます。失敗しない服選びのポイントを押さえて、一日を快適に過ごせるスタイルを見つけましょう。

【26度以上】半袖やノースリーブで涼しさを重視した服装

最高気温が26度を超えると、日中は汗ばむほどの暑さを感じ始めます。

特に、30度近くまで上がると蒸し暑い空気がまとわりつくため、通気性の良い素材や肌の露出を適度に調整したアイテムが必要です。リネンやコットンなど吸湿性に優れた素材を選び、熱がこもらない工夫をしましょう。一方で、室内は冷房が効いている場合も多いため、薄手の羽織りを持っていると安心です。

夏本番の暑さに負けない、涼やかでおしゃれなスタイリングを提案していきます。

①UNIQLO「リネンブレンドティアードワンピース」

公式サイト:ユニクロ公式 | リネンブレンドティアードワンピース/ノースリーブ

日差しが強く照りつける真夏日には、一枚で涼しく過ごせるUNIQLOのリネンブレンドティアードワンピースが重宝します。

リネンならではのシャリ感と通気性の良さは、汗をかいても肌に張り付きにくく、長時間外にいる日でも快適さを保てて便利です。足元にはサンダルを合わせ、バッグや帽子などの小物でアクセントを加えると、シンプルながらも洗練された印象になります。

ファッションアプリなどでトレンドの着こなしをチェックしながら、自分らしいアレンジを楽しむのも良い方法ですよ。

②ZARA「ノースリーブトップス」

公式サイト:検索エンジン | ZARA Japan / 日本

35度を超えるような猛暑日には、肌に触れる面積を減らして涼しさを確保するのを優先したいですよね。

ZARAのノースリーブトップスはデザイン性が高く、一枚着るだけで印象を与えてくれます。ボトムスには風通しの良いワイドパンツを合わせることで、脚のラインを拾わずに熱を逃がすことが可能です。

この組み合わせなら、最高気温が更新されるような過酷な暑さの日でも、見た目の清涼感をキープしながらスタイリッシュに乗り切れるでしょう。

③GU「シアーシャツ」

公式サイト:GU公式 | シアーシャツ(5分袖)Q

外の暑さと冷房が効いた室内の温度差に対応するには、さっと羽織れるアイテムが欠かせません。

GUのシアーシャツは透け感があり見た目も重たくならず、日焼け対策としても活躍する優秀なアイテムです。タンクトップやキャミソールの上に重ねるだけで、今っぽい抜け感のあるレイヤードスタイルが完成します。

小さく畳んでバッグに入れておけば、急な冷え込みや強い日差しを感じた時すぐに調整できるため、外出時の強い味方になります。

【21〜25度】半袖や薄手の長袖トップスが主役の服装

最高気温が25度前後の日は、暑すぎず寒すぎない過ごしやすい気候です。

しかし、日中は半袖で快適に過ごせますが、朝晩や曇りの日には24度を下回ることもあるため、薄手の長袖シャツやブラウスが活躍してくれます。5月頃の初夏や秋口など、季節の変わり目に多いこの気温帯は、重ね着を楽しむのにも最適です。

一枚で着映えするトップスを中心に、軽やかな素材感のアイテムを選んで、爽やかな季節にマッチする装いを楽しみましょう。

④KOBE LETTUCE「フロッキードットシアーブラウス」


公式サイト:フロッキードットシアーブラウス [C7618] - レディースファッション通販 神戸レタス【公式サイト】

オフィスでの空調管理が難しい時期には、手首を見せて抜け感を出せる七分袖が役立ちます。

KOBELETTUCEのフロッキードットシアーブラウスは、フェミニンなデザインでありながらきちんと感もしっかり演出できるため、仕事着として非常に優秀です。春の柔らかな日差しに映えるパステルカラーや、爽やかなホワイトを選ぶと顔周りが明るく見えるでしょう。

テーパードパンツやタイトスカートと合わせれば、上品で清潔感のあるオフィスカジュアルが完成します。

⑤fifth「箔プリントロゴTシャツ」

公式サイト:fifth 箔プリントロゴTシャツ | 人気レディースファッション通販 fifth store

休日のリラックスしたお出かけには、動きやすさと程よいトレンド感を兼ね備えたfifthの箔プリントロゴTシャツがおすすめです。

日中はTシャツ一枚でアクティブに過ごし、日が落ちて肌寒くなったら肩掛けしていたカーディガンを羽織るなど、柔軟に体温調節ができます。デニムやフレアスカートなど、どんなボトムスとも相性が良く、着回し力が高いのも魅力です。

足元はスニーカーで軽快にまとめれば、長時間歩くショッピングや散歩にも適したスタイルになるでしょう。

⑥Re:EDIT「リネンライクワイドストラップAラインキャミワンピース」

公式サイト:リネンライクワイドストラップAラインキャミワンピース - ワンピース通販 | 人気レディースファッション - Re:EDIT(リエディ)

コーディネートを考える時間がない朝でも、Re:EDITのリネンライクワイドストラップAラインキャミワンピースなら袖を通すだけですぐに決まります。

ハリのある素材感とすっきりとした襟元のデザインが、リラックス感の中にも大人の品格を漂わせてくれる一着です。

足元にパンプスやローファーを合わせれば、ちょっとした食事会にも対応可能ですね。

【16〜20度】長袖シャツやスウェットに軽めのアウターを羽織る服装

最高気温が20度を下回り、18度や19度くらいになると、日中でも長袖一枚では肌寒さを感じることが増えます。

特に秋が深まる10月頃や春先は、スウェットや厚手のシャツに加えて、トレンチコートやジャケットなどの軽めのアウターを用意しておくと安心です。朝晩の冷え込みが厳しくなるため、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルが基本となるでしょう。

素材の厚みやインナーの選び方で微調整を行い、寒暖差に負けないおしゃれを組み立てましょう。

⑦GRL「襟2Wayショート丈トレンチコート」

公式サイト:襟2Wayショート丈トレンチコート[fo2315] | レディースファッション通販のグレイル(GRL)【公式】

20度の気温を下回ると、風の冷たさを防ぐためにコートが必要になってくるでしょう。

GRLのトレンチコートは、プチプラながらもシルエットが美しく、羽織るだけで全体のコーディネートを格上げしてくれるアイテムです。ベーシックなベージュやネイビーを選べば、通勤からプライベートまでシーンを選ばずに使えます。

インナーには薄手のニットやブラウスを合わせ、首元にスカーフを巻くなどの工夫をすると、防寒性を高めつつ華やかさもプラスできます。

⑧aquagarage「ワイドスリーブデニムジャケット 春 秋 冬」

公式サイト:ワイドスリーブデニムジャケット 春 秋 冬 M | アクアガレージ aquagarage | 公式 aquagarage-アクアガレージ

動きやすさを重視したい日には、aquagarageのデニムジャケットが最適です。

程よい厚みのデニム生地は風を通しにくく、汚れも気になりにくいため、公園でのピクニックや子供との外遊びにも気兼ねなく使えます。ボトムスにはチノパンやロングスカートを合わせ、足元はスニーカーでまとめるとバランスが良いです。

メンズライクな雰囲気のジャケットに、あえてフェミニンなワンピースを合わせるミックスな着こなしも人気があります。

⑨classicalelf「アライナー付き3wayハイブリッドマウンテンパーカー」

公式サイト:【family+】1枚でいいとこどり♪ボアライナー付き3wayハイブリッドマウンテンパーカー(ライナー取外し可)clf002 – Classical Elf

4月のような春先や秋口の変わりやすい天気には、撥水加工などが施されたマウンテンパーカーが頼りになります。

classicalelfのアイテムは、オーバーサイズでゆったりとした着心地が特徴で、中に厚手のトレーナーやパーカーを着込んでも着膨れしません。

カジュアルなアウターに対して、あえてプリーツスカートや花柄のワンピースなどの女性らしいアイテムを合わせることで、こなれ感のあるミックススタイルが完成するでしょう。

【11〜15度】ニットやジャケットなど暖かいアウターが必須の服装

最高気温が15度以下になると、日中でも空気が冷たく感じられ、本格的に寒さへの備えがしたいですよね。

13度~14度は厚手のニット一枚でも過ごせますが、風がある日には体感温度が下がるためアウターを着たくなってくる気温です。3月上旬や晩秋の時期は、ウール混のコートやジャケットなど、保温性の高いアイテムを主役にしたコーディネートがおすすめです。

首元や手首を温める工夫も取り入れて、冷気をシャットアウトする着こなしを意識しましょう。

⑩ur's「ベルト付ウールカシミヤチェスターコート」

公式サイト:ベルト付ウールカシミヤチェスターコート | ur's(ユアーズ)

11月中旬頃の肌寒さが増してくる季節には、上品な印象を与えるur'sのチェスターコートが通勤スタイルにマッチします。

すっきりとした縦のラインが強調されるデザインは、厚着になってもスタイル良く見せてくれる効果があります。インナーにはハイネックのリブニットやタックパンツを合わせ、知的で落ち着いた雰囲気にまとめると好印象です。

ストールやグローブなどの小物をプラスすれば、朝晩の通勤ラッシュ時の寒さ対策も万全に行えます。

⑪Pierrot「ゴールドボタンシャギーニットカーディガン」

公式サイト:ゴールドボタンシャギーニットカーディガン【スピード配送】 | 【公式】Pierrot(ピエロ)レディースファッション通販サイト

季節の変わり目で何を着るか難しい時期には、アウター代わりにもなるPierrotのニットカーディガンが役立ちます。

ざっくりとした編み地が可愛らしく、包み込まれるような暖かさは寒がりの方にも安心です。近所への買い物や友人の家への訪問など、リラックスしたい日の羽織りとして活躍するでしょう。

インナーにはカットソーを合わせ、レイヤードを楽しむのがおしゃれ上級者のテクニックです。

【10度以下】ダウンコートや冬小物でしっかり防寒する服装

最高気温が10度を下回り、8度や9度になると、吐く息が白くなるような真冬の寒さが到来します。

この時期はダウンコートや厚手のウールコートで全身を覆い、防寒機能を優先していきたいですよね。冬の冷たい風を防ぐためには、アウターだけでなくインナーの重ね着や小物の活用も重要です。

体温を逃さない工夫を凝らしつつ、着膨れを防いですっきりと見せるバランス感覚が、冬のおしゃれを楽しむ鍵となります。

⑫SAISON DE PAPILLON「2way袖取り外しスタンドカラーコート/ベストsdprb8148」

公式サイト:2way袖取り外しスタンドカラーコート/ベストsdprb8148 カーキ – [公式]SAISON DE PAPILLON | セゾンドパピヨン

気温が3度や4度、時には5度以下まで下がるような極寒の日には、最強の防寒着であるダウンコートの出番です。

SAISON DE PAPILLONのダウンは、女性らしいシルエットにこだわって作られており、防寒性と美しさを両立しています。ウエストがシェイプされたデザインなら、ボリュームのあるダウンでもスタイルアップが叶います。

足元には厚手のタイツやブーツを合わせ、肌の露出を極力減らすことで、氷点下に迫る寒さでも暖かくお出かけを楽しめます。

⑬Dholic「ボアソフトエコファージップアップ長袖ポケットハイネックジャンパー・S1952116」

公式サイト:ボアソフトエコファージップアップ長袖ポケットハイネックジャンパー | レディースファッション通販 - DHOLIC

もこもことした素材感が特徴のボアブルゾンは、見た目にも暖かく、冬のコーディネートに可愛らしさをプラスしてくれます。

韓国ファッションを取り扱うDholicのアイテムは、トレンドを押さえたデザインが豊富で、大人女性でも着やすい色味や丈感が魅力です。上半身にボリュームが出る分、ボトムスはスキニーパンツやタイトスカートですっきりとまとめると全体のバランスが整います。

カジュアルな中に女性らしさを残した、冬のデートにもおすすめのスタイルです。

服装選びで後悔しないために押さえるべき「3つのポイント」

気温に合わせた服装選びで失敗しないためには、温度計の数字を見るだけでなく、いくつかの視点を持つと良いでしょう。

一日の中で変化する気温や天候、そして季節感といった要素を総合的に判断することが、快適でおしゃれな一日を過ごすための鍵になります。ここでは、迷った時に判断基準となる3つの重要なポイントを解説します。

これらを押さえておけば、外出先で後悔するリスクを減らせるでしょう。

ポイント①:カーディガンやストールで朝晩の寒暖差に備える

春や秋などの季節の変わり目は、日中は暖かくても夜になると急激に冷え込むことがよくあります。

出かける時間の気温だけで服装を決めてしまうと、帰宅時に寒くて辛い思いをするかもしれません。一日外出する予定がある場合は、脱ぎ着しやすいカーディガンや、首元に巻いたり膝掛けにしたりできるストールを持ち歩くようにしましょう。

気温の変化に合わせてこまめに調整できるアイテムを一枚持っているだけで、快適度が大きく変わります。

ポイント②:風が強い日は体感温度が下がるため風を通さない上着を選ぶ

同じ気温でも、風があるかないかによって体感温度は大きく異なります。

一般的に風速が1メートル増すごとに体感温度は約1度下がると言われています。天気予報で風が強いと予想されている日は、ニットのような風を通す素材のアウターではなく、ナイロンやレザー、高密度のコットンなど、防風性の高い素材を選びましょう。

首元や袖口が締まっているデザインのものを選ぶと、冷たい風の侵入を防げるのでより効果的です。

ポイント③:季節感を大切に!暦に合わせた素材や色を取り入れる

気温的には合っていても、季節感とちぐはぐな服装は違和感を与えてしまいます。

例えば、10月に25度を超えたからといって真夏のようなリネン素材や鮮やかなトロピカルカラーを着るのは避けた方が無難です。秋ならボルドーやマスタードなどの深みのある色を選んだり、春ならパステルカラーを取り入れたりと、季節ごとの色味を意識してみるのもおすすめです。

暦に合わせた素材や色選びをすることで、気温に対応しつつも洗練されたおしゃれを楽しめるでしょう。

気温別の服装に関するよくある質問

ここでは、毎日の服装選びで多くの人が抱く疑問について、気温や天候による影響を踏まえて回答します。より的確なコーディネートを選ぶための参考にしてください。

Q. 服装を考えるとき、最高気温と最低気温どちらを参考にすべきですか?

基本的には活動時間が長い日中の「最高気温」を基準にします。ただし、帰宅が夜遅くなる場合や、朝早く出る場合は「最低気温」も確認し、羽織り物で調整してください。

Q. 雨や雪の日は、気温に加えてどんなことに注意すれば良いですか?

雨や雪の日は湿気や濡れにより体感温度が下がるため、実際の気温より一枚多く着るのが正解です。撥水加工のアウターや滑りにくい靴を選び、足元が冷えないよう替えの靴下やタオルを準備すると快適に過ごせます。

Q. 旅行先での服装はどのように準備するのがおすすめですか?

出発前に旅行先の天気予報を必ず確認しましょう。東京と京都でも気候は異なり、ロンドンのような海外なら現地の平均気温を調べましょう。重ね着できる服を中心にし、急な天候変化に対応できる雨具を持つと安心です。

毎日の服選びをもっと楽しんでください

気温を目安にした服装選びは、快適に過ごすための基本であり、おしゃれを楽しむ土台となります。

外の気温だけでなく、室内での過ごし方やその日の天気、風の強さなども考慮してアイテムを選ぶことがおすすめです。また、季節感のある色や素材を取り入れることで、周りと差がつくコーディネートが完成するでしょう。

今回紹介した気温別の目安とおすすめアイテムを参考に、毎日の服選びをもっと楽しんでください。

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