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【初心者向け】まつ毛が上がらない原因と一重・奥二重のコツ、ビューラーの基本的な使い方を紹介!
目次
ビューラーを使ってもまつ毛が上がらない、すぐにカールが落ちてしまうという悩みはありませんか。
特にメイク初心者の場合、力加減や正しい使い方が分からず、苦戦することも少なくありません。
また、一重や奥二重の方は、まぶたの形によって根元から挟むのが難しいと感じることもあるでしょう。
この記事では、ビューラーの基本の使い方から、まつ毛が上がらない原因と対処法、さらに一重・奥二重さん向けのコツまで、分かりやすく解説します。
この記事でわかること
- まつ毛が上がらない主な原因とビューラーの正しい使い方
- 一重・奥二重など目の形に合わせたカールを叶えるコツ
- 作ったカールを一日中キープするための簡単なテクニック
- 自分の目にフィットするビューラーの選び方と手入れ方法
そのビューラーの使い方は間違いかも?まつ毛が上がらない「主な原因」
毎日同じようにビューラーを使っているのに、なぜかまつ毛が綺麗に上がらない日があると感じることはありませんか。
その原因は、ビューラーの使い方や道具の状態にあるかもしれません。
カールがうまくいかないのには、いくつかの理由が考えられます。
まずは、自分の使い方やビューラーの状態を見直して、まつ毛が上がらない原因を特定することから始めましょう。
思い当たる点がないか、一つずつ確認してみてください。
原因①:ビューラーのゴムが劣化・汚れている
ビューラーのゴムが古くなって弾力を失っていると、まつ毛を挟む力がうまく伝わらず、カールがつきにくくなります。
また、マスカラやアイシャドウの汚れがゴムに付着していると、まつ毛が滑ってしまい、しっかりと挟むことができません。
使用後はティッシュなどで汚れを拭く習慣をつけ、定期的な掃除を心がけましょう。
ゴムに亀裂が入っていたり、硬くなっていたりする場合は、すぐに新しいものに交換することをおすすめします。
原因②:力を入れすぎてまつ毛が不自然に折れている
まつ毛を上げたい一心で、力を込めてビューラーを握りしめていませんか。
強い力での挟みすぎは、まつ毛がカクンと直角に折れ曲がる原因となり、自然で美しいカールにはなりません。
それだけでなく、まつ毛が抜けたり切れたりするダメージにもつながります。
ビューラーは、まつ毛が軽くしなる程度の優しい力で挟むのが基本です。
リズミカルに数回に分けて挟むことで、まつ毛への負担を減らしながら、なめらかなカーブを作ることができます。
原因③:まつ毛にメイク前の油分や水分が残っている
スキンケア直後のタイミングでビューラーを使うと、まつ毛に残った乳液の油分や化粧水の水分によってカールがつきにくくなります。
髪の毛が湿っているとコテの熱が効きにくいように、まつ毛も乾燥した状態がベストです。
アイメイクの前には、ティッシュで軽くまつ毛を押さえて余分な油分をオフしたり、フェイスパウダーを軽くはたいたりして、サラサラの状態に整えておきましょう。
このひと手間が、カールの持続力を高めます。
初心者でも簡単!ビューラーの正しい使い方「3ステップ」
ビューラーは、正しい使い方をマスターすれば初心者でも簡単に美しいカールを作ることができます。
大切なのは、力任せに一度で上げようとせず、「根元・中間・毛先」の3段階に分けてカールさせることです。
この基本の3段使いを意識するだけで、仕上がりが格段に変わります。
これから紹介する3ステップとコツを実践して、自然で美しい上向きまつ毛を目指しましょう。
ビューラーはアイメイクの前?後?最適なタイミングとは
ビューラーを使う最適なタイミングは、アイシャドウを塗った後、マスカラを塗る前です。
マスカラを塗った後にビューラーを使うと、マスカラ液が固まっているため、まつ毛がくっついたり、切れたり、抜けたりする原因になります。
また、ビューラーのゴムにもマスカラが固着し、劣化を早めてしまいます。
アイラインは、にじみやヨレを防ぐためにビューラーの後に引くのがおすすめです。
正しいメイクの順番を守ることが、美しい仕上がりとまつ毛の健康につながります。
STEP1:ビューラーをまつ毛の根元にフィットさせる
まず、鏡を顔の正面より少し下に持ち、あごを軽く上げて目線を下げる姿勢をとります。
こうすることで、まぶたが少し持ち上がり、まつ毛の根元が見やすくなります。
ビューラーのフレームのカーブを、目のキワに沿わせるように優しくフィットさせましょう。
このとき、まぶたを挟んでしまわないように注意してください。
ビューラーを軽く持つのが、安定させる基本です。
まつ毛の根元をしっかりと捉えることが、綺麗なカールを作るための最初の重要なステップです。
STEP2:根元・中間・毛先の3段階で優しく挟む
根元を捉えたら、まず1回優しく挟みます。
次に、ビューラーを少し毛先の方へずらし、中間部分を挟みます。
最後に、さらに毛先側へずらして軽く挟みます。
この「根元・中間・毛先」の3段階でカールを作ることで、なめらかで自然なカーブが完成します。根元は少ししっかりめに、中間から毛先にかけては力を抜いていくのがコツです。手首を少しずつ上に返していくように動かすと、より美しいカーブを描きやすくなります。
STEP3:マスカラ下地とマスカラでカールを長時間キープ
ビューラーで綺麗にカールさせたら、その形を固定するためにマスカラ下地を塗りましょう。
下地には、カールキープ効果やロング・ボリューム効果を高める役割があります。
下地が乾いたら、マスカラを塗って仕上げます。
根元にブラシを当て、左右に小刻みに動かしながら毛先に向かってスッと引き抜くように塗ると、ダマにならず綺麗に仕上がります。このひと手間によって上向きカールを一日中キープできるでしょう。
マスカラについては「厳選!おすすめ人気マスカラ商品」でも詳しく紹介しています。
【目の形別】一重・奥二重さんのためのビューラー使いこなし術
一重や奥二重の方は、まぶたがまつ毛の根元に覆いかぶさりやすく、二重の人と同じようにビューラーを使ってもうまく上がらないことがあります。
しかし、目の形に合わせたコツさえ掴めば、根元からしっかりとまつ毛を立ち上げることが可能です。
ここでは、一重・奥二重さんそれぞれに向けた、ビューラーを使いこなすためのテクニックを紹介します。
一重メイクについては「一重メイクで目が変わる!アイシャドウ・アイライン・マスカラ」でも詳しく紹介しています。
一重さん向け:まぶたを指で軽く持ち上げて根元からカールさせるコツ
一重さんの場合、まぶたの重みでまつ毛の生え際が隠れてしまいがちです。
ビューラーを使う前に、空いている方の手の人差し指や中指で、まぶたを優しく引き上げましょう。
こうすることで隠れていた根元が露出し、ビューラーでしっかりと挟むことができます。
この状態で根元・中間・毛先とカールをつければ、まぶたに負けない上向きまつ毛が完成します。
アイプチなどを使用する場合は、ビューラーを先に行うのがおすすめです。
奥二重さん向け:隠れたまつ毛をしっかり捉えるテクニック
奥二重さんは、目頭や目尻のまつ毛がまぶたの下に隠れやすいのが特徴です。
全体を一度に挟もうとせず、鏡で根元を確認しながら丁寧にカールさせることが大切です。
ビューラーを目に対してまっすぐ当てるのではなく、少し斜めに傾けて目頭側と目尻側をそれぞれ挟むなど、角度を調整してみましょう。
下からのぞき込むように鏡を見ると、隠れているまつ毛を捉えやすくなるので、試してみてください。
このひと工夫が、ぱっちりとした印象の目元を作るコツです。
目頭や目尻は「部分用ビューラー」の活用がおすすめ
通常のビューラーでは挟みきれない目頭や目尻の短いまつ毛には、部分用ビューラーが非常に役立ちます。
小回りが利くため、狙った部分のまつ毛だけを的確に捉え、細かくカールを調整することが可能です。
下まつ毛のカールにも便利です。
全体のカールを作った後に、部分用ビューラーで仕上げることで、目のフレームが強調され、より完成度の高い扇形のまつ毛に仕上がります。
カールが一日中続く!ビューラー使いの「ワンポイントアドバイス」
せっかく綺麗にカールさせたまつ毛も、時間が経つと下がってきてしまうのは残念です。
基本の使い方に加えて、いくつかのポイントを押さえることで、カールキープ力は格段にアップします。
ここでは、ビューラーで作った「くるん」としたカールを一日中キープさせるための、簡単なコツやアドバイスを紹介します。
ドライヤーで軽く温めてホットビューラー代わりに
ビューラーの金属部分やゴムをドライヤーの温風で軽く温めてから使うと、ホットビューラーのように熱の力でカールがつきやすくなり、持続力も高まります。
温める際は、ゴムが傷まないように短時間にし、やけどを防ぐために必ず手の甲などで熱すぎないか温度を確認してから使用してください。
この方法は特に湿気の多い日や、まつ毛が下がりやすい人におすすめのテクニックです。
ホットビューラーについては「ホットビューラーのおすすめ人気商品と選び方・使い方」で詳しく紹介しています。
ビューラー本体とゴムの適切なお手入れ方法と交換時期
美しいカールを保つためには、ビューラーを清潔に保つケアが欠かせません。
使用後は毎回、付着したアイシャドウや皮脂などをティッシュで拭き取る習慣をつけましょう。
汚れがひどい場合は、乾いた布での掃除や、水洗いできる製品なら洗浄するのも効果的です。
ゴムは消耗品なので、弾力がなくなったり亀裂が入ったりしたら交換のサインです。
一般的には2~3ヶ月を目安に新しいものと交換することをおすすめします。
自分にぴったりの一台を!ビューラーの「選び方」
正しい使い方を実践してもカールがうまくいかない場合、そもそもビューラーが自分の目の形に合っていない可能性があります。
ビューラーは、多くのブランドから様々な形状のものが販売されており、それぞれカーブの深さや幅が異なります。
自分の目にフィットする一台を見つけることが、理想のまつ毛を叶えるための重要な第一歩です。
目のカーブや幅に合わせたビューラーの選び方
ビューラーを選ぶ際に最も重要なのは、自分のまぶたのカーブに合っているかどうかです。
一般的に、彫りが浅く平坦な顔立ちの人は「カーブが浅いもの」を、彫りが深く立体的な目の人は「カーブが深いもの」を選ぶとフィットしやすいでしょう。
また、目の横幅も考慮し、目頭から目尻までのまつ毛を一度に挟めるサイズの製品を選ぶのが理想です。
店頭のテスターで試したり、口コミを参考にしたりして、自分の目に合うものを見つけましょう。
ホットビューラーとの違いと効果的な使い分け
通常のビューラーは、物理的な力でまつ毛を根元から立ち上げ、形を作るのが得意です。
一方、ホットビューラーは熱の力でカールをキープしたり、マスカラ後のダマをとかしてセパレートさせたりするのに適しています。
まず通常のビューラーで根元からしっかり上げ、マスカラを塗った後にホットビューラーで仕上げるという使い分けがおすすめです。
両方の長所を活かすことで、より完璧なカールが長持ちします。
ビューラーの使い方に関するよくある質問
ここでは、ビューラーの使い方に関して初心者の方が抱きやすい疑問や悩みについて、Q&A形式で回答します。
基本的なことから、具体的な悩みの解決策まで、ポイントを簡潔にまとめました。
Q. ビューラーはどのくらいの力で挟むのが正しいですか?
まつ毛が傷まず、自然なカールがつく程度の優しい力で挟むのが正しいです。
強く挟むとまつ毛が折れたり抜けたりする原因になります。
根元・中間・毛先と3段階に分け、手首を返すように優しくリズミカルに挟むことを意識しましょう。
Q. ビューラーをしてもすぐにカールが落ちてしまうのはなぜですか?
まつ毛にスキンケアの油分が残っている、ビューラーのゴムが劣化している、マスカラ下地を使っていない、といった点が原因と考えられます。
メイク前にまつ毛をサラサラにし、下地を活用することでくるんとしたカールが長持ちしやすくなります。
Q. 一重でまぶたが厚い場合、どうすれば根元から挟めますか?
ビューラーを持っていない方の指でまぶたを軽く引き上げ、隠れているまつ毛の根元を露出させてから挟むのがコツです。
あごを上げて鏡を覗き込むようにすると根元が見えやすくなり、まぶたを挟むことなくしっかりとカールできます。
自分に合ったビューラーで理想のカールを手に入れましょう
ビューラーは、正しい使い方をマスターすれば、メイク初心者の方でも簡単に美しいまつ毛カールを作ることができます。
まつ毛が上がらない原因を見直し、基本の3ステップを実践することが上達への近道です。
また、一重や奥二重など自分の目の形に合わせたコツを取り入れることで、悩みは解消できます。
道具の選び方やお手入れも意識して、毎日のメイクで理想のカールを手に入れましょう。
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20〜30代の肌悩みやトレンド美容に寄り添うビューティーライター。話題のバズコスメや実力派スキンケア、サロン級のホームヘアケアアイテムを実際に使用し、テクスチャーや仕上がりを詳しく解説します。「成分や効果は?」「コスパはどう?」といった読者の疑問に答える、分かりやすく嘘のないレビューを心がけています。